【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
いかにして試行錯誤の機会を多く確保するか ~ダーッと滑って行かれでも困りますよネ~(^_^)
何度も触れています通り、どんなに上手い見本を見せたところでそれは指導にはなりません。
世の中には手本を見せることこそがイイ指導だと勘違いしている方も多いようですが、それは全くの見当違いだと私は思います。

コブでの見本を見せるにあたって必要なことは、

いかにしてブレーキを掛けているのか
どのタイミング切り替えているのか
ストックをどのようにして、何処についているのか

そのあたりを明確に示すことです。

スクール百戦錬磨(?)の多くのコブ初心者の受講生さんがおっしゃいます。


イントラさん、ダーッと滑って行く人が多いんですけど、あれ、ハッキリ言って困りますよね(^_^)


手本滑走を見せようと100mも先のはるか彼方に高速で滑って行くイントラ。上手い滑りを見られたという満足は与えられたとしても、見ている側にはそれ以上のメリットはありません。
真似てみてくださいと言われても、どうやって真似すればいいのかわかりません。

イントラの滑走の仕組みを目視できるのはせいぜい20m先まで。双眼鏡でも持たせてくれるのなら別ですが、そんな気の利いたスクールは存在しません。

大体、一度にそんな長い距離を滑らせてしまっては、せっかくのアドバイスの機会を減らしてしまってしまうことになります。

たとえば300mのラインコブがあったとします。100m刻みで連続ターンを手本滑走し、受講生に試走を課せば、アドバイスの機会は3回です。

しかしウチでやっているのはせいぜい3-5回のターン。直径6mのコブだとすれば、5ターンで30m。試走&アドバイスの機会は10回です。

同じ1回乗車でこれだけの差が出ます。

平日は1300mのクワッドリフトを2時間の講習で3回乗車します。コブのラインは300m弱ですが、細切れ練習により、「トライ&エラー&修正」の機会はおそらく30回近くにおよびます。

コブ斜面が途切れたフラット斜面ではひたすら整地用の練習。

かなり疲れますが、きっと多くの気付きが得られると思います。
それでも収穫がなければお金はお返しします。

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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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