【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
スキーグラフィック2月号付録  プライズ検定★デモが語るコアテクニック  ~本当にコア??
スキーグラフィック2月号のプライズ検定合格のためのコアテクニック。

クラウンを目指すT氏
テクニカルを目指すT氏

クラウンを目指すT氏はかなりのテクニシャンであり、クラウン受験する価値があるといえます。

しかしテクニカルを目指すT氏。

根本的に修業が足りません。受験しても絶対に合格しないと断言できます。

指導を行うK氏はあれこれアドバイスを送る割りには、根本的にメスを入れなくてはならないお尻が落ちたポジション、つまり超後傾についてのダメ出しがあまりにあいまいです。

これでは荷重が不十分で板もたわまず、テクニカルにふさわしい躍動感のある滑りにはほど遠いと言えます。

「関節がつぶれたポジション」
などというカッコつけた曖昧な表現ではなく、

スピードも出ていないのに脚を曲げ過ぎです。脚の屈曲は遠心力に耐えるために自然と曲がるものです。

とのキャプションが相応しいでしょう。

木島平のカモシカ先生なら、

Tさん、そんなにスクワットしながら滑ったんじゃ脚が疲れてしょうがないでしょう。

とバッサリ( ^ω^ )カマしてくれるでしょう。

頭だけが固定され、首から下が左右に振られて動く滑りもフォーム的にはかなりマイナスですが、何よりもつぶれた姿勢を矯正しない限り何度受けても合格しません。


ワタシが指導役ならば、

根本的に常時足を曲げて滑っているので結果、背中も曲がりて圧力不足
肩が固まって「紙相撲」、乃至「ゴリラ滑り」
後傾過ぎ

と指摘します。

レッスンの受け過ぎで、滑走フォームに変な癖がつき、シルエットにばかりアドバイスが偏り、結果スキー技術の根本である「スキーの真ん中に乗る」ということがおざなりになってしまっています。

習うよりも練習です。この人の場合は、自己練習が圧倒的に足らなさすぎと言えるでしょう。

事実、大回りでは私の中での「受験資格なし」の73点の結果。

もし間違って合格したとしても、後々「ホントに貴方テク?」と冷ややかな目で見られること間違いなしです。

テクニカルプライズなるもの、

骨盤云々
外腰云々
手の向き云々

以前に、誰が見ても「超上手い」ことが条件であり、根本にメスを入れない限り合格は不可能なのです。


しかしここにでてくるKデモ。

ストックワークが旧態然としたハイブリッド式( ^ω^ )。自然で楽スキーの時代のままのソフトタッチストック。

よい子は真似してはイケマセン。
これではコブは上手く滑れませんからね( ^ω^ )

実際、K氏のコブ滑りは体力に任せて強引に滑っている感じでして、渡辺浩二や佐藤麻子のような、なめらかな滑りとはかなり異なっています。

佐藤麻子のコブ滑走が90ならば、K氏のコブは88.

自らの小柄の体格と軽量を生かした佐藤麻子のコブ滑走のほうが安定感があって好感が持てます。



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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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