【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
あえて試しました「講習デモンストレーション」
今日は「コブの教え方教えます」の第二日目。
ワタシのノウハウは初日にほぼ出し尽くしましたので、今日はあえて

講習デモンストレーション

そのモデル講習生になっていただいたのは、ウチのお馴染みさんAさん、そしてMさん。
Aさんは2シーズン前に2級を取りました。
Mさんはかつての競技スキー出身ですが、今ではのんびりレジャースキー。コブはほとんどやったことがないという方です。

まずは2名様にコブの3ターントライアル。

講習方法というものは、それぞれの固有のスタイルがあります。
非常に個性が出ます。話し方や言葉の選び方など、本当に千差万別です。
昨日の講習内容を聴いたところでそれを即自分の講習の中に取り入れられるとは限りません。

そこで私がどのようにコブ不能スキーヤーを上達に導くかを見学してもらうことにしました。
ワタシとしては非常に画期的な試みと密かに自信を持ってのコブ不能スキーヤーを上達に導く過程をご覧いただきました。

なぜコブが出来ないのか?
ナゼすぐに弾き飛ばされるのか。

それはスキーが直進している時間が無駄に長いから。
直進させない方法を教えて差し上げることで、そのスキーヤーは驚きを感じます。

昨年から何度か

魔法にかかったみたいだ
マジックやね

そんなお言葉をいただいています。

ワタシのメソッドは、決して付け焼刃的講習ではありません。
横滑りの練習もしますし、逆ひねりの練習もします。
後傾矯正の練習もします。
しかし何度もお話しています通り、後傾きは500日滑らなければ矯正されることはありません。
2時間乃至4時間の講習ではやはりコブの実践が第一です。

そんな実践での練習は、コブが出来ない理由を一つ一つ消去していく過程で施されるONE OF THEM。
しかしそこに注目してメスを入れることで、かなりの確率で「自分で練習したくなる」レベルに到達します。

そうでなければたかだか1級の「ヘタクソ」がお金を頂こうなどとても思いつきません。
公認スキースクールでないコブ研究所があえてお金を頂き講習を展開するのは、肩書には頼らない、「必ず覚醒させられる」という確固たる自信の裏返しでもあるのです。

目指すは講習に費やした時間ではなく、確かな効果による「顧客満足度」。
これからも我が道を行かせていただきますヨ。


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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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