【宿主の徒然日記】

最近の記事

ブログランキング

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ

木島平コブ滑走訓練所
よっぽどねたに困っているのか?スキー技術解説は。。。
ワタシがスキー雑誌を初めて買ったのは2009年2月。

あれから5年。

当時と比べればスキーへの理解度は雲泥の差があります。

しかし最近のスキー雑誌の技術解説は意味が理解できないものが少なくありません。
一介のスキーマニアが理解できないような内容を記事にしてしまうとはいったい編集部は何を考えているのでしょうか?

ハイブリッドスキー時代に形成された言葉遊びがいまだに抜けきらずに健気なスキーマニアをさらに煙に巻こうとしているかのごとくです。

滑走者のダメ出し記事が暗躍する中、ダメにさせてしまったのは徹底的なカタチ偏重主義なのだということをあらためて感じます。

ローテーション過多

とされたスキーヤーは、間違いなく適度なローテーションを使いましょうと習ったはずです。

外向過多

とされたスキーヤーは「ローテーションはイケマセン」と習ったからこそその滑りを目指したわけです。

寸分たがわぬ判で押したようなフォームを強要するのはどうかと思います。
検定で点数が出ないよと言われてしまえばそれまでですが、検定など興味のない人もたくさんいます。

先日木島平で指導員養成講習会が開かれていました。

先生がスクールのユニフォームを着た受講生相手に講釈しているのを「チラ見」していましたが、とにかく細かいのです。こう滑れ、ああ滑れ。
それらの指導はスキーを習いに来た人に向けてどうすべきかではなく、習得すべき手本滑走のための講習です。

とにかく寸分たがわぬ正確な演技が求められいるように思われますが、そうした指導員の型にはまった滑りを追求しすぎる風潮が、サービスを受ける側のスキーヤーに対しても過剰なまでの「ダメ出し」をする風潮を生んでしまっている気がします。

あすればこういう。
こうすればああいう。

一体どっちなんだと頭を抱え込む(基礎)スキーヤーは数知れずです。

許容範囲が狭すぎる故にお勉強が過ぎるのです。

ヨーロッパではそうしたお勉強的ノリはほとんどありません。
みんな自由に楽しく、おおらかに楽しんでいます。

日本でもやがてファットスキーが全盛になろうかという時代の変革の中にあります。
基礎スキーはやがて見向きもされなくなる時代が来るのかもしれません。

そうなる前に、とにかく早く手を打つ必要があります。
何とかしたいなと・・・・・

★ 2015シーズン講習一覧

★スキーブログランキングに参加中★
↓応援ポチッ↓ をよろしくお願いいたします!
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
にほんブログ村



スポンサーサイト


プロフィール












★早割受付中★

コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
冬以外もアウトドアメニュー満載の豊富なイベント情報はこちらからどうぞ。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

木島平スキー場公式サイト

Author:miyukinod

カテゴリー

リンク