【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
大化け動画
2週間ほど前に、上達が顕著にみられなかった動画をご紹介したことがあります。

その一方で、1ターンしかできなかった方が、1日の講習で連続20ターンを決めるまでに大化けした動画をご紹介いたします。

今日の講習生の2名様はいずれも

コブで連続ターンしたことなど一度もない

講習前に一度試しにコブに入ったが、1ターンでコースアウトした


そんな極めて似た症例をお持ちのスキーヤーさんでした。

しかし整地の滑りを見た瞬間、これはいけると確信しました。
どの程度化けるかは、整地の滑りを見れば大方判断がつきますが、今日は講習開始後から猛烈な手ごたえを感じていました。

最初の1ターン練習はいつも通りの流れですが、その1ターンが大変お上手なのです。

すぐに2ターン、3ターンに増やしていって、今日の午前の終了30分前、一番下の緩斜面で連続ターントライアルに挑戦していただきました。
斜度はわずか8度。しかししっかりと掘れた溝はあきらかに「溝コブ」。

とにかくストックを突きさし自動回転を行うのです。

案の定大成功。

いずれのスキーヤーさんも

こんな連続ターンはじめてです!

と感激のご様子

そして午後の講習終了30分前、上の斜度のきつい場所で無制限連続ターンに挑戦。
これまた案の定、いずれのスキーヤーも20ターン以上の大成功。

県内のKさんは動画掲載不可とのことですので、Tさまの動画を掲載しておきます。

深く掘れた溝コブは、凹凸がはっきりしています。最深部の先には上り坂があります。それゆえに横ズラシが多少甘くても、衝突抵抗で減速することが可能です。ある意味モーグルテクニックのひとつとも言えなくもありません。

2名様ともにズラシ&衝突でスーパーロングランの大成功でありました。






世の中にはコブを滑れる能力があるにもかかわらず開花せずにいるスキーヤーがゴマンと存在します。
コブ滑走の仕組みは単純ですが、その潜在能力を引き出せるかどうかは指導する人の見識にかかっています。
しかし、残念ながらスキー雑誌のコブ解説の多くは、その潜在能力を引き出すには不十分と言わざるを得ません。

それはできない人の気持ちを理解しないエキスパートが、仮説に頼ったレベルの高すぎるテクニックを展開しすぎているからなのです。

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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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