【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
コブを教えてくれと頼んだら断られた!?
先日ご参加いただいた大阪のTさま。

これまで数多くのレッスンを受けてこられたそうですが、どうやら当研究所の内容にご満足いただけたようです。

いわく

コブレッスンとかいっても、イントラが滑って見本を見せるだけ。一気に滑って行ってしまうばかりで細かい指導がないことがほとんど。
こんな細切れでのレッスンははじめて。動きの理解ができた。
熟達者ばかりの中に放り込まれることが多くて、コブが出来ない人に向けたコブレッスンはあまりない。


異例の(?)三日連続講習でしたが、オーソドックスな「縦のライン」削り運動が正確にできるようになられましたので、二日目には緩斜面での先おとし体験、そして三日目にはバンク滑走のさわりの部分を体験いただきました。

ありがとうございます。

Tさまとお話させていただく中で、気になったことがあります。

コブがすぐそこにあるのに、SAJはコブを教えてくれと頼んでも、断られることがほとんど。
SIAはわりと引き受けてくれる。

なのだそうです。

しかしそれはおかしいと思うのですよ。
模範滑走習得にばかり時間を費やす現在のシステムがそうした事例を多発させている原因であることは間違いがなく、スキーを習いたいといニーズを完全に満たしていないこの現状はやはり問題です。しかも1級検定には不整地小回りがあるのにですよ。

教えられないのならば、(極論ですが)1級においても、テククラにおいても、不整地小回りを種目から外すべきでしょう。

テククラレベルなら、実際にコブを滑れる人が対象なので、

ぬーとらるポジションが作れていないとか、
足がばらけているとか
後傾だとか

適当な言葉を並べて指導した素振りも出来ましょうが、1級受験を目指す2級スキーヤーにはなかなかそうもいきません。

かといって、「貴方はまだ基本が出来ていないから整地で練習しましょう」と、横滑りや小回りばかりを課すのはNGです。
それなりに基本が出来ているから2級に合格したのではないですか?
いつになったらコブに入っての練習ができるのでしょうか?

そんな悠長なことを言っているから、いつまでたってもコブの練習ができないまま放置されてしまう中級スキーヤーが後を絶たないのです。

2級の腕があれば、コブでの実践練習は可能です。決して高いレベルのものを求めるのではなく、曲がりなりにも連続ターンができそうな易しいコブを見つけてひたすら実践。

レッスン時間にはひたすらコブ。
自分のフリーには教えてもらった整地でのバリエーショントレーニング。

今こそコブ。今こそコブ。

是非!

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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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