【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
運動の結果起こる現象を説いたところでそれは指導ではありません
スキー雑誌を読んでも技術向上に役に立つものが非常に少ないというのは、もっぱらの定説であります。
それもそのはず、スキー指導者というよりも、むしろ教程を具現化する役割をもつデモンストレータが解説者では、どうみても役不足なのです。
今号のSJのDVDで小回りを演じている弱冠28歳のギャルスキーヤー。
スキー指導者としてはまだまだ役不足の感は否めません。

しかし歳を重ねていればそれでOKかといえば実際はそうではありません。

やはりデモクラスの偉い?指導員の説く指導法は往々にして

運動の結果起こる現象を説いているだけのもの

が少なくはありません。

某検定の聖地「Kスキー学校」のW氏は、コブの解説においてこう述べています。

コブでは足の曲げ伸ばしによる圧の均等化が重要

しかし圧の均等化は、それが目的や狙いなのではなく、コブを正しく滑った結果もたらされるものでしかありません。

また7-8年ほど前に発刊された「Wのパーフェクトスキーマニュアル」で見られた

コブでは切り替えの時、コブから飛び出たトップを20-30cm余らせることが重要

などと言う言い回しもこれまたおかしな言い方です。
本来はトップを20-30cmあまらせて次のターンにつなげるにはどんな練習方法が考えらえるのか。ということについて解説されるべきでしょう。

重要なのは、運動の結果現れるシルエットではなく、そこに至る過程なのです。

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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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