【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
受験シーズンたけなわですが、スキー検定も合格祈願はどうかと。。。??
世の中受験シーズンたけなわ。

基礎スキー界でもそろそろ検定シーズン本格突入の予感です。

先日白馬八方尾根で「八方流模擬検定」会が行われたそうです。
ワタシいつも唱える、「級別検定などやめてしまって、全て無差別級検定にすればいい」の趣旨に全く合致するものであります。

バッジや証書がもらえるわけではないのですが、「八方の模擬検定で70だった」と言えば、だれもが認める「リアル1級」な訳です。

逆にテクニカルプライズの人が無情にも71とか72を突きつけられる可能性も低くはなく、誉れ高き基礎スキーヤーのプライドをズタズタにされてしまうことも。

ああ無情なり。。。。

しかしですね。

今発売のSG誌に載っている「合格祈願菓子」特集。

なんじゃこれは?って感じですね。

いくら提灯記事とはいっても、スキー検定における合格祈願など全くナンセンスの極致。

シーズン初めに68だった人がわずか1ヶ月で1級に合格するはずなどまずありえず、お題目がハッキリしているスキー検定と、出題内容が判らないまま受験に臨む入学試験とは似て非なるものであります。

要するに「合格の可能性が高い」と太鼓判を押されない限り、検定を受けるなどと言うことはお金をドブに捨てるも同然で、合格祈願などしている場合ではないのですよ。

そんなヒマがあったら、リフト1本でも乗ってしっかり滑ってくださいというもの(笑)

コブが出来ない人がほかの種目で加点を狙うなど、まず不可能。加点が狙える人は溝コブだってそれなりに上手い筈です。

「いや、おれ、加点出たよ」

という方は、単にコブの練習の絶対的不足であり、整地での「形態模写」に熱中しすぎといえます。

なので、コブが出来ないのに1級を受けるのは絶対にやめましょう。

整地滑りとは違って、滑れば滑るほど目に見えて上達するのがコブ斜面。
教程とは無関係の、単に上手く滑り降りられるかどうかが問われるだけですから。

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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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