【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
「ももを立てる」の真意、そして方法は??
スキー指導において頻繁に聞かれる「モモを立てよ」について。

いまから5-6年前にとある方からスキー指導を受けた時に、頻繁にこの言葉を耳にしました。
そして今日のコブ講習中に、同じくこぶ講習中のSIAさんのイントラさんからも頻繁に「モモを立てて!!!!」の声が聞こえてきました。

正直なところ、5年前のワタシにはその真意が分かりかねました。

1.ターンのどの局面においてモモを立てるのか
2.モモを立てるとどんなイイことがあるのか
3.どうやったら立てられるのか

おそらく多くのスキーヤーは上記のような疑問を持つことと思います。

大前提として、モモが寝ている状態は腰が落ちた状態を意味します。いわゆる後傾状態です。
その状態では素早い切り替えとトップでの雪面の捉えが大幅に遅れてしまいます。

なのでモモを立てることの意義は

ターン始動時のトップ荷重&雪面捕捉

とワタシは理解しています。

しかしどうやったら太ももを立てられるのか。これは意外と分かりにくいのかもしれません。


しかし答えは簡単。
ターン始動時の「スキーの引き戻し」に尽きます。

引き戻すと一瞬抜重のような動きになります。モモだけでなく、腰も、上体も引き起こされます。
結果、スキートップが雪面を捉えていち早いターン運動が開始されるのです。

スキー指導は一見複雑そうに見えますが、表現が変われど結局は目指す動きの原理は、合理的説明をもって同じ場所に回帰するということだと思うのです。

もっと簡単に、もっとシンプルに。それでいいと思うのです。
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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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