【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
先週のビフォーアフター2例目
先週末の模様その2です。

多くの方が、回し込む滑りが染みついており、クイックなターンが出来ずにいらっしゃいます。
リフトの上でも何人かのゲストとお話をさせていただきましたが、

この10年間の後遺症が抜けずに困っている

と漏らしている方も少なくありません。

ストックは突くな
ブレーキかけるな

スキーのRがきつくなったことで、身体を傾けさえすれば簡単に曲がれるようになりました。
多くのスキーヤーがターンの快感を簡単に味わえるようになった半面、

ターン=傾けてカービングさせよ

の教えが幅を利かせすぎたことによって、オーソドックステクニックそのものを否定する論調になってしまったことが諸悪の根源となりました。

ストックを突くなと簡単に言いますが、突かないよりも突いた方がより鋭く曲がることが出来ます。
突く必要がないのなら、手ぶらで滑ればイイのです。

小回りとは、もともと急斜面を安全に滑り降りるためのテクニックだったにもかかわらず、いつのまにか「ブレーキ要素はNG」との教えが多くのスキーヤーを洗脳してしまいました。

35度の急斜面をブレーキ要素を排除した「回し込みショートターン」をすることに何の意義があるのでしょう?

超エキスパートにしかできない「曲芸」でしょうか?

世に流布された現代の小回りは、中緩斜面限定の「SAJ検定専用テクニック」になり下がった感がなくもありません。








コブを攻略するためには、ブレーキ感満点のクイック小回り(ウェーデルン)の体得が先決です。
そのためにストックワークの精度を上げることが重要です。

スピードコントロール

などとカッコ付けず、「ブレーキを掛けよ」とハッキリ言いましょう。

余計な見栄は要りません。

よろしくお願いいたします。

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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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