【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
ストックを突いて回すの意識+「ストックに回される」意識の併用をお勧めします
何度も口酸っぱく申し上げています通り、多くの方がコブが出来ずに困るのはターンが遅れて加速+暴走するからなのですが、遅れずにターンをもたらす道具はストックなのであります。

昔からスキー指導では頻繁にこんな言葉が聞かれました

「ストックは前に!!!」
かくある私も1992年の2月に草津高原ユースホステルのスキー合宿でひたすらそう連呼されました。

今となってはその理由がとてもよくわかるというものですが、今も昔もスキーの原則が変わることはありません。
コブでヤジロベエする人などいるはずもなく、

モーグラーも
デモも
普通のコブ好きも

みんなもれなくストックを前に構えています。

前に構えるだけでなく、回転操作を瞬時にもたらしてくれる優れものである以上、しっかりと突きささなくては話にならないわけであります。

突いて回るためには二つの考え方があります。

ひとつは

ストックを突いて能動的に回る


もうひとつは

ストックを突いた結果、受動的に回される


これらの動きは似ていますが、スキーヤーの受ける印象は異なります。
受動的に回される方が、楽に回れるのです。
ポイントとしては、最後までストックを差し込んだままにすることです。
しかもこの時、足の動きに関してはほとんど何もする必要がありません。

ただし、突いた時にしっかりと前乗りになっていなくてはなりません。

前ノリを強く意識したターン


コブでは、これらの要素をミックスさせてストックを最大限に活用し、瞬時の回転動作を行う癖をつけるのがまずは上達の早道&得策と私は考えています。

どんなにズラしの練習を積み重ねても、どんなに横滑りの練習をしても、結局のところ連続ターンの方法を知るすべがなければコブは滑れないのですから。


ちなみに、ストックを突いてもターンするたびに足が開いてしまう人は、完全に後傾です。
後傾とは、モモが寝た状態で、お尻が落ちてしまった状態です。前ノリになるには意識を持った反復練習が必要なのはもちろんですが、ブーツの前傾角度を疑ってみる必要もあります。

お悩みの貴方はぜひ一度コブ滑走研究所にご相談ください。メールでもお答えしますヨ!


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プロフィール












★早割受付中★

コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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