【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
感心している場合ではありません。上手いのは当たり前。
講習後の夜のビデオミーティング。

皆さんが滑った記録動画を見ながら解析するのと同時に、ナショナルデモが滑っている姿をご覧いただいています。
もっぱらの教材はスキーグラフィック1月号。

佐藤麻子氏が滑るコブ動画です。

上映が始まると皆さん一様に

ヒェ~~!!上手いわ


などと驚嘆の声を上げられます。

しかしですよ。

ナショナルデモなのですから、上手いのは当たり前なんですよ。
感心している場合ではないのです。

重要なのはナゼ上手いのか。その原理について自分なりの分析を行い、自分の滑りとどこがどう違っているのかを認識することであります。

例えば複数のナショナルデモの滑りを比較することがあります。
コブともなると、明らかに非常に上手い人と、今一つな人の見分けがつくようになります。

例えば全日本技術選での女子不整地小回りの種目では、佐藤麻子と金子あゆみが頭一つ抜けていて、それ以外の人は足がばらけていたり、ターン操作に焦りが出て失敗したり、様々なマイナス点が散見されます。

上手い人の滑りを見て感心するのではなく、上手いには上手いなりの原因と原理が存在し、それを的確に認識し自分の改良すべき点と照合する作業が必要なのです。

一方的に上手な手本を見せたところで、それが個々のスキーヤーとどこが違っているのか説明が出来なければ指導したことにはならないのです。

上手い人の滑りを見て、フムフムと感心していてはなりません。
ナショナルデモのスペシャルキャンプに参加して、一緒に滑ったと言って満足していてはなりません。

後ろを滑らせていただいた

などと神を崇めるかのごとく、過剰にへりくだっている場合ではありません。

上達を志願するのなら、その先が大事なのです。

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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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