【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
独裁国家並では?
今頃になり、「ウチ足はあり得なかった」とか言い始めている輩。
昔からそうだったはずなのに、今頃になってズルいと思います。

みんな同じことを思っていた。でも、検定至上主義のスキーマニア主導の基礎スキーの世界では、異を唱えたところで何の役にも立ちません。従うしかありませんでした。

ならばソレ以前に、教程作成時に識者の役員が正面きって上層部に楯突けば良かったのに、あまりにゴネると、自分の地位をも失いかねない。暗黙の言論統制が敷かれていたワケです。掟を破れば報復が待つ。「粛清」やつ。(^_^)

スキー界も結局は何処かの独裁国家並の封建制度がまかり通っていたということでしょう。

また、レルヒ少佐がスキーを教えて以来、スキーは人から習うものという考えが浸透。上意下達式が常識となりました。
また、スキーほど下手が憐れに映り劣等感を抱かせ、上手いが光り輝き優越感に浸るスポーツも稀であり、自然と上手い奴が崇められる独特の世界観が出来上がっていきました。
スキーが上手い男は女にもてる。スキーバブル時代は間違いなくそうでした。
実際にそんな男達のどれ程が「オイシイ」思いをしたか、知る由もありませんが、かような風潮は誰しもが認めるところであります。

しかし時代は変わり、クラブ員減少、指導員資格放棄と、業界全体が激変を見せている模様。
究極的な例えを用いるならば「脱北者」増加であります。
搾取されるばかりで、居心地の悪い業界に辟易しているのようにも見えます。

少なくとも「失われた10年」がそうした風潮をイッキに増長させてしまったことには間違いありません。

国民(スキーヤー)の貧困おろか、国家体制(連盟)の弱体化を招いてしまった、「失われた10年」だと私は確信しています。

追伸
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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
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Author:miyukinod

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