【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
退院しました。冬に向けて始動!
ついに退院の日。
6月10日に棚田ツアー下見の帰りにコケて、飯山赤十字病院に救急搬送され、左鎖骨、肋骨4箇所、左足中骨3箇所の骨折の診断。
6月17日に鎖骨と足の手術後、ギプス固定。
骨折箇所が上下に分散し、かつ鎖骨が真っ二つに折れてしまい、さらに負傷箇所が左に偏ったために松葉杖が使えずひたすら車椅子生活が続きました。

7月12日に回復期病棟に移ったものの足骨がなかなかくっ付かずに苦労し、骨折した骨を固定するピンを抜いたのは8月3日。

そこから本格的リハビリが続き、本日晴れて退院の運びとなりました。

6月下旬からは、病院駐車場で週四回開催される地域のラジオ体操に週4回参加させてもらいましてわずかながらも運動に励み。。。。

窓からは新幹線を毎日眺めて過ごしました
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足のギプスが取れるまでは毎日午前中に作業療法士さんによるリハビリ、足のギプスが取れてからは一日二回の理学療法士さんによるリハビリ。

毎回お湯に足を浸し
硬くなった足をほぐしては足をもんでもらったり、ハードな筋(スジ)トレの面倒を見てもらいました。
母ちゃんは95日の入院期間中、94日病院にやって来てくれました。

家族、医療スタッフ、そしてお見舞い頂いた多くの方々には心底感謝申し上げます。

部屋の前の廊下
エレベーターホール

今となっては、なんだか名残惜しい感じです。

入院などしないに越したことはありません。
しかし、入院してみて初めて解ることもあります。
不自由になった時の人様の有り難みもまたヒシヒシと理解出来ると言うものです。
入院することで弱者の気持ちが初めて理解できます。
人様の優しさを肌身で感じることができます。
有り余った時間を活用してこれまで考え付かなかったビジネスのアイデアを練ることもできました。(ちなみに英語版HPは入院期間中にリニューアルしたものです)

入院して初めて気付かされる無数のことがら。

私にとってこの三カ月は失われた三カ月ではなく、前向きな三カ月でありました。

病棟スタッフからのメッセージカード


スタッフにとっては日常茶飯事の患者との向き合い。
しかし負傷直後の患者本人にとっては、まさに藁にもすがる思いでありました。


ラジオ体操同好会さんより記念の色紙



この三カ月をかけがえのない、人生の糧として、いよいよ社会復帰いたします。
ご支援有難うございました。

という訳で冬に向けて、本格始動いたします。
間に合って良かった。。。


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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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