【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
一緒楽しむことはできません。みんなライバルだから(^_^)
他人と一緒にスキーをして心から楽しいと思ったことがありますか?ゲレンデで。

若い会社人時代に、職場の女性に「スキーに連れていってくださいよ~」とせがまれて出かけていったスキーは楽しかったです。
当時これを「ワイワイスキー」と呼んでいました。

滑りのクオリティーはどうでもよくて、派手なウェアに身を固めた女性をともなって出かけていくことそのものが楽しかった時代です。
駐車場では乗りつけた車の優劣や、女の子の数を評価しあう暗黙の「視線バトル」が行われていたように思います。

どんなにリフト待ちが長くとも、そんなことはどうでもよかったものです。


ワタシの場合、複数でスキーに出かけて行って、スキーそのものが楽しいと思えたことはあまりありません。
たいていは上手い人の中に埋もれて劣等感にさいなまれてしまうからです。

スキーは個人のスポーツです。しかも上手い人間が光り輝き、上手くない人がみじめに見えてしまう。
自分一人で出かけて行けばそんな比較にさらされる心配はありませんが、複数人数ですとかならずそうしたシチュエーションが訪れます。

ましてや基礎スキー。

周りはみんなライバルです。基礎スキーの世界で他人と一緒に楽しむことなど多分

出来ません

仮に一緒に滑ってたとしても、黙ってお互いが「練習」しているのです。
口に出さなくとも、イチイチ心の中で相手の批評をしていたりします。

上手いね

の言葉の裏には、「俺は下手くそだがそのうち見返してやる」の意味が込められていると思います。


逆に自分より技術的に劣っている人に対しては、なかなか口に出してダメ出ししたりはしません。
何故ならスキーヤーは誉れ高くプライドの塊のような人種が多いからです。

ましてやプライズクラスともなると、安易な技術論は友人関係にひびが入る可能性すらはらんでいます。

あいつ、どうみても俺より上手くないのに何故テクなんだ?

そんなボヤキ節が心の中で発せられつつも、ぐっとこらえているスキーヤーが多分たくさんいます。

だから、イチイチ質問したり、ましてや「教えてくれよ」などと安易にお願いすることはまずできません。

教えを乞う場所はあくまで「スキースクール」との暗黙の認識が根付いているようにも思います。

乃至は仲間の人目につかないスキー場へ出かけて行って

闇練
コソ練


を繰り返すのです。

こっそり練習するなどという概念はおそらくゲレンデスキーだけでしょう。
闇で練習しなければならないほど、互いが強いライバル意識と自尊心を持ち合わせているのが基礎スキーヤーといえます。

お世辞を言いあうことはあっても、技術の高い人がお互いが批評しあうなど、基礎スキーの世界ではおそらく日常ではあまりありません。
あくまで地位の高い人が「講師」の看板を掲げて登場した時のみ、ダメ出しが行われる、それがスキーの世界ともいえます。

ならばいっそ作ってしまってはどうでしょう。

スキースクールではなくて

1級の集い
~互いの滑りを批評しあい、自己の技術を高める会
講師: XXスキー場インストラクター(SAJ指導員、テクニカル、技術員)

テクニカルホルダー大集合!
~究極のテクニカルホルダーを目指す相互ダメ出し&ビデオ撮影会
相談役:八方尾根スキー場にて2015年3月オール加点でテクニカル合格したスキーヤーミスターX。
もちろん講師へのダメ出しも大歓迎。決してキレたりはしませんからご安心のほどを(^~^)

シレーっとスクールに入校を繰り返すエキスパートは、実はこんなイベントを待っているのではないですかネ?


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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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木島平スキー場公式サイト

Author:miyukinod

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