【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
貴方の使命は技術を追い求めることではなく普及振興につとめることではないのか
どこぞの指導員研修会で県連会長さんがニュートリノ研究を引合いに出して

「これまで常識と思われていたことが覆ることがある。スキーとて同じだ」のようなことをの給うたそうな。

そんなアホナ

毎年のテーマがコロコロ変わることを正当化するかのようなこの論理は、全く的外れもいいところでしょう。

スキー技術ってそんなに謎が多いのですか?
解明できていない部分がそんなに多いのですか?
解明しなくてはスキーの楽しさを味わうことが出来ないのですか?

そんなカルトな研究は一部のマニアだけの話にしておいてもらいたいものです。

何年か前に、困難極まりないハイブリッドスキーを正当化するためにチーターの早足の秘密や、大リーグの打者のフォームをスライドに映しながらごもっともな解説を展開した某氏の呪縛がまだまだ解けていない模様。

確かに一般のスポーツにおいて、たとえばテニスを例に取るならば、昔のテニスと今のテニスではサーブの速度が段違いですし、ラリーにおける打球の速度もまたしかり。現代テニスは「パワー」が圧倒的に違います。

カズ全盛のころの日本サッカーと、今のサッカーでは明らかにパスの精度が違いますし、パス回しの速さもまた段違いな印象です。確かに進化はしています。

しかし

それは基本技術をより高度に正常進化させただけであります。
テニスにおいては打球の速さをアップさせるために、片手打ちから両手打ちにしただけの話。
サッカーにおいては基本練習をひたすら重ね、キックの精度が上がった結果の正確かつスピーディーになパス回しができるようになっただけ。

気づかなかったものを新たに開発して進化させたのではありません。

我々はあくまでレジャースキーヤー、乃至基礎スキーヤー。何をどう進化させたいのでしょうか?

だいたい教育本部の役目は何ですか?技術の追求ですか?
技術の追求とか言って、結局のところ右向け右の従順な基礎スキーヤーに無理難題を強いる「最新トレンド的振り付け指導」に陥ってしまうのガオチ。

無駄な「技術開発」にうつつ抜かしている暇があるなら、ぜひスキーの楽しさを伝えるための伝道師の養成に時間を割いてもらいたいものです。

教育本部の役割はくだらない技術開発ではなく、あくまで私思うに

余暇としてのスキーの普及振興

が第一ではないでしょうか。

もっと単純に、もっとシンプル

私の慕うカモシカ先生の金言です。

本当にその通りだと思います。

いつまで寝ぼけいるつもりでしょうかね。お代官様は。

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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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