【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
メーカーさんにお願いします!重量を明記すべきではないのか?
スキーの重量はそのパフォーマンスを図る極めて重要な指針であります。
試乗記を見るとそのコメントには

軽く感じられる
驚異的軽さ

などという言葉が飛び交っています。

ことに瞬間的なクイックな運動が要求されるコブにおいては、何よりも重要なファクターとなります。

しかしスキーカタログを見まわしてみても重量について記載されているものを見たことがありません。試乗記にも重量に関する数値を見たことがありません。

オガサカスキーは辛うじて「1mあたり重量」を記載していますが、そんな表記にいったい何の意味があるのか疑いたくなります。
重量データを公表したくないというメーカーサイドの思惑が見え隠れしますが、世に出た時点でそんな隠し事は意味をなしません。
重さは公表しないという暗黙の商慣習があるのかもしれませんが。。。。。

ライバルメーカーは話題の製品があれば、当然のことながら他社製品であろうが、どこからか調達してきて分解したり輪切りにしたり、あらゆる手を尽くしてライバル社の構造を分析します。
車メーカーと同じですネ。

メーカーの書き並べる美辞麗句よりも、デモが語る試乗記のコメントよりも、ユーザは、まずはそのスキーがどの程度の重量になるのか。それが一番知りたいものです。

東京のワンゲルスポーツさんのウェブサイトにはその多くの重量が明記されています。
ビンディングのについても詳細な重量表記があります。

購入しようとする人は、任意の板とビンディングの組み合わせにより仕上がり重量がどの程度になるのかが判ります。
実に良心的だと思います。

つい最近まではとにかく重い板が重宝がられていました。重い板を履きこなすことこそが上級者の証のようなイメージもありました。
でも純粋な技術向上に余計な見栄は不要です。

お願いです。無駄な隠し事はやめて、正々堂々重量の表記をお願いします。

ちなみにコブにおいて片足重量が3000gを越える板を使用している人は、この際軽い板に替えると劇的に滑りが変わる可能性があるということを申し添えたいと思います。

だまされたと思って、是非(^^)


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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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