【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
スキー雑誌に垣間見る封建社会の構図
スキー界が封建精度に満ちていることは周知の事実ですが、それは表沙汰にするべきではないと思います。
特に多くのデモを輩出する長野県、新潟県の雰囲気は特別なものがあるように思われます。(あくまで想像ですが)

実はそんな上下関係はスキー雑誌の記事にも見て取れます。

たとえば今号のSG誌。新潟の佐藤栄一と藤井守之が対談する記事。

対談など読まされても、正直、我々しもべのスキーヤーにはなんのこっちゃほとんど理解不能、ないし自分の滑り改善にどのように役立つか、正直ワカリマセン。(X_X)
よって内容はスルーするとしても、少々気になることがあります。

1975年生まれの藤井氏と、1982年生まれの佐藤氏。

佐藤氏はここ数年彗星のごとく現れた、新潟県の新星ともいえる存在。片や弱冠40歳のベテラン藤井氏。コブの上手さには定評のあるところです。

気になるのは終始藤井のコメントに出てくる一人称



俺の場合
俺の感覚では
俺のめざすところ


後輩である佐藤氏が終始へりくだったような体裁の文章となっているのは若干の演出はあるにしても、マスメディアという公の場において藤井氏が一人称に「俺」を常用するのはいかながものかと(^^)

どんなに偉くとも、公の場においては相手をリスペクトする姿勢を見せるのが社会の常であり、常識というものでしょう。
たとえば飛行機に乗って先輩CAが新人に偉そうにしていて快く思う乗客はいませんよね?

職場では下の名前ではなくXXさんと呼ぶのが普通ですし、学校の先生だって、新人教諭に対してもXX先生と呼びます。
新人がなめられたような呼ばれ方をしていては児童にいい影響があるはずもありません。

ところがスキー界ではどうやらマスメディアも含めて肩書きと年功が偉ぶる姿勢を容認している模様。いや。絶対そうに決まっています(笑)

上手い人が偉ぶるという点で、ゴルフも同じかとは思いますが、ゴルフはあくまで紳士のスポーツ。そこまで露骨に封建的雰囲気を醸してはいないと思うのです。

ここ信州の田舎でも、ごく普通に一人称を「オレ」と呼ぶことが少なくはありません。
学校のPTAの会合でもお父さんは普通にオレオレと連発しますし。

しかし、スキーは紳士のスポーツではないにしても、デモンストレータは「人格も重視」されるはずです。ましてや雑誌の誌上での対談。せめて公人にふさわしい言葉遣いには気をつけていただきたいものです。


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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
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Author:miyukinod

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