【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
2時間で1本しかリフトに乗らないレッスンで果たして上達が期待できるのか
スキーレッスンが体育と化していることを問題視しました。
型を追求する「茶道」のごとく「スキー道」的ノリもまた、スキーファンを増やせない大きな原因であるとお話しました。

世の中くの字が大流行のようですが、実際のスキースクールの様子はどんな感じなのでしょう。

伝言ゲームのごとく、指導の上意下達方式はスキー界の独特のやり方で、それが時として審査委員会?を不問とするような暴挙に出てくることは過去のさまざまな事例が実証済みではあります。

地位の高いスキーヤーをやたらめったら崇め、神格化し、実際に「大先生」と呼ばれるケースも少なくありません。
有名スキーヤーに遠慮して「もっと上手くなったらXXデモのレッスンを受けてみたい」とへりくだる人もまた数多しです。

しかしそうした権威主義がさまざまな弊害をもたらしてきたことはもはや明らかで、上記の例のごとくスキーマニアの間で根強くはびこる目上に対する「遠慮」や「崇拝」は、誰に対しても一切の利益をもたらさないのは自明の理であります。

黙って俺の話を聞け!的雰囲気に満ちているイントラもまた少なくないようですが、その原因は彼らが受講する「指導員研修会」にも大きな責任があると私は考えます。
2時間でリフトに1本しか乗らない研修。滑ることはほとんどなく、長話とチマチマした低速プルークの連続。

そんな研修を受けさせられたイントラは、結局それを真似します。
寒いのに、滑りたいのに、とにかく現場での長話が過ぎます。

世のスポーツにこれほどまでに講釈ばかり聞かされるものが存在するでしょうか?

たぶんないです。

水泳だって、水の中でイントラがひたすらしゃべっているなどということはありません。
一言二言しゃべって、ひたすら実践させるでしょう。練習させるでしょう。

スキースクールは話を聞くところではなく、もっと練習をさせてくれる場所であってもいいのではと思うのです。

受講者のレベルが上がるほど講釈割合は上がり、エキスパートレッスン等では、大袈裟でもなく、7:3~8:2の割合で話を聞く時間が滑る時間を圧倒しているのではないかと察せられます。

ハッキリ申しましょう。

どんなに話を聞いても上手くはなりません。

レッスンにおける話はあくまでその人に対しての「気づき」を与えるためのものだと私は思います。
気づきに結びつかない話は結局馬の耳に念仏。

説法ばかりで2時間で1本しかリフトに乗らないレッスンなど、ハッキリ言ってクレームものです。

ウチでは疲れ果てるまで滑らせる。そんなレッスンを目指したいと私は思います。

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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
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Author:miyukinod

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