【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
コブDVDはもう少しマシな斜面で撮影してもらいたいものです
昨日のコブ講習。

モーグル長野県チームの練習のため、アテニしていた斜面が使えず大変苦労しました。
戸狩スキー場には他にもコブ斜面がありますが、35度以上ある急斜面がそのほとんどでして、正直なところ練習に使うにはあまりに急すぎます。

滑れといわれれば仕方なく滑りますが、あまりに急だと危険回避運動にばかりに気持ちが集中してしまい、本来コブでやるべき運動を的確に続けることができません。

そこで非常に感じたことがあります。

世に出回るコブDVD、もっとマシな斜面で撮影が出来ないものでしょうか?

多くの場合、春の志賀高原熊の湯が撮影のメッカとなっている模様ですが、行ったことのある方ならご存知でしょう。
ベース部分の右のペアリフト沿い左に続くコブ斜面は映像で見るよりもはるかに急なのです。

あの急な斜面でいとも簡単にゆっくり滑り降りるデモの映像を見せられては、視聴者もなんとなくできそうな雰囲気を感じてしまうものです。しかし実際に出かけてみると、度肝を抜かれるような急斜面に手も足も出ず、結局途中でコースインしたことを悔やむというパターンもかなり頻発していると思われます。

つまりコブを練習するにはあまりにコンディションが悪すぎて、発展途上のスキーヤーがいわゆる「成功体験」を積むには、あまりに役不足なのです。

白馬さのさかや、五竜遠見上部のモーグルコースだって、そこまで猛烈な急斜面ではなく、コブを少しかじったことのある方ならそれなりに連続ターンを楽しめる仕組みが出来上がっています。


熊の湯?それ位の急斜面、至って普通。べつにとやかく騒ぐことではないだろ(ワラ)。


などと一蹴するスキーヤーはその上から目線を正すべきでしょう。

熊の湯が標準ならば、夏のピスラボで造成されたコブ斜面だって、あれ位の急斜面にすべきですが、そんな暴力的なピスラボコブはおそらく存在しません。つまり、練習に適した斜度を完全に越えてしまっているのです。


デモは上手いのはあたりまえ。どんなに上手いテクニックを見せたところで、それをまねすることは不可能なのです。
もっと受け手側のレベルを慎重に見極めたうえで、慎重に撮影会場を選定してもらいたいものです。

いつまでも特定のスキー場ばかりを使うのではなく、臨機応変に会場を選定し、かつてのSJで特集された岩渕隆二のような使えるDVD教材を強く求めたいと思うのです。

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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
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Author:miyukinod

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