【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
外れたスキーを焦ることなく再装着するいい方法
最近は学校団体スキーで大賑わいです。

私の人生初スキーは1986年3月、今から30年前の志賀高原横手山スキー場でした。泊まったホテルは志賀パレスホテル。
大阪府立高校2年生の修学旅行でありました。

開講式で、前山の急斜面を颯爽と滑り降りるイントラの姿にクギ付けになったものです。
今のワタシの原点はまさにソコにあるといっても過言ではありません。

スキー修学旅行でスキーの楽しさを知って、大人になってからスキーをたしなむ人がいる一方、もう二度とやらないという人もいます。

いかに苦痛をなくすか、困難に遭遇させないか、そのあたりが非常に重要になってきます。

中でも転倒してスキーが外れたとき、上手くスキーが付けられず困り果てるというケースも多いように思えます。

木島平でも今、スキー修学旅行が真っ盛りです。
今の時期、特に志賀高原は大変な賑わいでして、イントラの争奪戦が起こっているといいます。
当然常勤者では数が足りないので、各方面からにわか指導員をかき集めてくるわけですが、指導に不慣れな人は、往々にして子供たちを分相応な斜面に連れていきがちです。

イントラは大抵先頭を颯爽と滑って行きます。本来なら一番未熟な生徒を直後に付かせるべきなのですが、そうした配慮もなく突っ走っていくと、後方で転倒されてしまうと、救援が困難になります。

そこでゲレンデに点在する一般スキーヤーが優しく手を差し伸べてあげるわけなのですが、これは日常茶飯事なことで、お互いさまといった感じです。。

私もかつて修学旅行のにわか指導員を仰せつかったとき、そんな経験を幾度となく繰り返してきました。

そこで気になるのが、外れたスキーを装着する手順。

誰でもそうですが、講習中にスキーが外れると、焦りのあまりなかなかすぐにスキーが付けられません。

特に一般的なセオリーである、「水平方向」を見定めてスキーを置いて装着しようとすると、スキーが斜面でひっくり返ったり、前に向かって滑り始めたりという憂き目に遭遇することが多いですよね。

そんな時有効な方法がこのやり方です。


スキー教室に向かう小5の娘をモデルに動画を撮ってみました。
子供にスキーを教えるとき、かなり役に立ちますので、お父さん、お母さん、ぜひ参考になさってみてください。

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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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