【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
「コブの滑り方」なんてあるのか!? はい。あります。 
コブの滑り方。

間違いなくその方法が存在します。
というよりも、滑れるようになるための、決定的なコツというものが存在します。

そのためにはまずなぜコブができないのかを明確にする必要があります。


コブができない理由とは

スキーが前に進んでいってしまう
ズレの要素が弱すぎる
決められた場所で瞬間的にターンできない

に尽きると思うのですが、その要素を消し去ることが何よりも重要です。

その要素についてはかなりの頻度で語ってきたわけですが、さらにもうひとつ付け加えるならば、


踏み替え操作厳禁
左右同時操作


を徹底的に心がけるべきです。

コブとはつまるところ屈曲したU字溝。その狭い溝の中で脚が開いていると左右の脚がバラバラな挙動を示しがちです。
外脚は雪を削る動きをしつつもウチアシが斜面に刺さってカービング挙動を示すなどということが頻繁に見られます。

そのため、左右の脚をぴたりとくっつけ、常に同時の操作を心がけるのです。

誤解を恐れずに言うならば、何はなくとも、ストックワークに全神経を注ぎ、

脚部操作については何も考えないこと。

ひたすら左右の脚を密にしてストックによる強制的重心移動でテールが自由に左右に振れる、そんな動きを目指していただきたいと思います。

外足を踏むとかウチアシをたたむとか、ハッキリ申しましてどうでもいいのです。

モーグル選手で脚を開いてターンしている人を見たことがありますか?

ありませんよね。

基礎とモーグルは違うという人もいますが、106年前にスキーが紹介されて以来、普遍かつ不変のスキーの運動原理の基本にしたがって滑っているのは実はモーグラーといえます。

だから岩淵隆二の言うことは極めてまともで、理解が容易なのだと思います。


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プロフィール














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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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