【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
ピッチの狭い縦長のコブでどうやってターンするのですか?
ピッチの狭いコブでどうやってターンするのですか?

よくある質問です。

残念ながらこの点について、なぜかスキー雑誌やDVDで語られることがありません。

やたら急でえぐれた斜面でクールに滑ってみせる動画ばかりで、私達が日常的に目にする狭く、硬い、コブでの滑り方が本当に語られていないのが不思議でなりません。

実際硬く狭いコブは非常に厄介でして、上手な人でも脱線する可能性が高いといえます。しかしそれを防ぐ有効な手段であるストックワークについて語られることがあまりありません。

スキージャーナルならば

狭く硬いコブでも決してあわてることなく、落ち着いて切り替えて行くことが大事です

などと全く解説になっていない無責任なコメントに陥るのでしょうが、それ以前にかような場面設定がなされていないのがイケマセン。

茶色く汚れた月山スキー場や、熊の湯スキー場の超急斜面ばかりでは、一般スキーヤーの参考にすらなりません。

しかし「打つ手なし」で諦めることもありません。

唯一可能性を広げてくれるのはやっぱりストックです。

しかも正確無比な瞬間的ストックワークがモノをいいます。
コブ滑走の大原則である、

着地の瞬間に有無を言わせずストックを地面に接地させる。

これが徹底できるかどうかで難局を乗り切れるかどうかが決まるといっても過言ではありません。


比較動画をのせておきます。1/30 撮影
4,5,6ターン目のストックの動きとそれに連動するスキーの動きに注目です。

ストックが遅れる場合



ストックが上手くつけている場合


明らかに違います。


もうひとつ、ストックが全く突けず、交互踏み替え動作をやろうとして即コースアウトしてしまった方がいらっしゃいましたが、掲載NGとのことで残念ながら載せることができません。

踏み替えNG
ひたすらストックワークの精度を上げる

この2点を遵守するだけでおそらく新たな境地が開けるに違いありません。

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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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