【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
コブの練習の仕方 ①
コブができずに困っている方には是非ウチの講習を受けていただきたいと思うのですが、どうしてもムリだという方のために、ブログ上で少し語らせていただきたいと思います。

コブを滑れるようになるには、まず

なぜ滑れないか

その原因を分析することが最優先であると何度も申し上げています。

それを踏まえたうえで、一つ一つ原因を消し去るための訓練を2日間の講習の中で繰り返し行うのがウチのやり方です。

コブのすべりがなぜ難しいかというと、滑る場所が完全に決められていて、自分の好きなタイミングでの操作をすることを許してくれないからです。

厳密にいえば、「切り替え」の場所が極めて限定的だからコブは難しいのです。

コブができない方の99%は、まず第一にストックの使い方が全くなっていないケースです。

多くの方の願いはただ、加速せずにかっこよくコブの中で連続ターンをしたいだけであり、目標は明確です。
決められた切り替え地点で瞬時に次のターンに移るためにはストックは必須です。

ストックは突かない方がいいと公言するエキスパートも、コブすべりだけは人が変わったかのように猛然とストックを繰り出すのが何よりもの証拠なのです。


なので、まずは整地緩斜面で、ストックが如何にスキーの向きを変えるために有効な道具であるかをしっかりと確認いただくことからはじまります。

ストックくことが重要である。しっかり突くこと!

と言うのは簡単ですが、そのメリットを実感いただくことがまず第一です。突くことによってもたらされる利益、メリットをこの動きによって確認いただきます。

まずは一本杖スキーを真似て、ストックを重ねてもち、プルークのまま地面にこすり付けます。
脚の操作は一切行いませんが、確実に左右に曲がって行きます。

次にストックを前に出して、プルークのまま左右交互に突き刺します。
外脚を踏まなくても、ストックをついた方向に瞬間的に曲がって行きます。

さらにストックを突く場所によって挙動に変化があることを実感していただきます。

まず斜滑降で加速。まずスキー先端横に強く突きます。ものすごい勢いで曲がります。
次はブーツの横に突いて見ます。あまり激しく曲がることはありません。思わず2回突いてしまいたくなるほど、全く持って緩慢な動きにしかなりません。

つまりストックはしっかり前方に、強く突くことで、瞬間的にスキーの向きが変えられるということを実感いただけるのです。

スキー雑誌には、

ストックはブーツの横に軽くタッチ

なんてことが書かれていますが、信じてはいけません。

それらはスキーをする上で、さしたる合理性はなく、あくまで整地のすべりの中での検定向け「振り付け」でしかありません。


何回かシリーズに分けて、コブで連続ターンが出来るようになるまでのプロセスをご紹介します。
昨日、一昨日アップしました動画のビフォーアフターは、まさにこれからご紹介する方法によって変化をもたらしたものです。



今日の木島平のコブ
P2030378.jpg


今朝は早出してコブ整備に精を出しました。
P2030377.jpg


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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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