【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
コブの練習の仕方 ⑧ 恐怖心とは??
①~⑦まで一通りのことを体験いただきましたら、あとはひたすら細切れで練習してみましょう。

上手くいったときは、間違いなく、びっくりする位に低速でターンが出来ていると思います。

それには明確な理由があります。

しっかりとズレが生じていて
コブのそこに到達した瞬間に、間髪いれずストックが突けている時です。

些細かつ単純な運動ですが、それらが正確に出来るまでは連続ターンは封印してください。

アイスバーンになると加速度が違って、まるで下手になったかのような錯覚に陥りますが、それは仕方がありません。
しっかりと力を入れて強く削ることを心がけでください。

結局のところコブは左右交互のブレーキの連続でしかありません。

ズレをかっこ悪いとか、ダサいとか、丸いターン弧を意識するとか、どうしても高尚なテクニックを気にしがちですが、コブはつまるところ「危険の連続」であり、その危険に如何に対処し、安全を確保しつつ降りてこられるかにかかっています。

危険を冒してまでカッコつける必要などどこにもありません。

よく

特に女性にはコブに対する恐怖心を持つ人が多い

などスキー雑誌にかたられることがありますが、そんなものは男も女も関係ありません。

そもそもコブが怖いのではなく、コブに入ると転倒して大怪我をしてしまうという防衛反応が働くに過ぎません。

たとえば斜度45度の急斜面があったとします。

そこをSAJ3級に合格したての初級スキーヤーがやってきたとします。
もしその急斜面がフリーライドパークの一部で、全長わずか10m、その先が平坦地だったらどうでしょう。

滑り降りる気になりますよね?

転倒せずにクリアできるという裏づけをもてるからです。

しかし木島平のパイオニアコースの長さ500mもの長距離だとどうでしょう?
500mもの距離を安全確保できる自信が持てず、きっと進入することを拒むでしょう。

大脳が

「行くな。怪我する」と指令を出すからです。

つまりコブでも安全が確保できるという裏づけがあれば突っ込む気になれるのです。

100mの連続ターンはとても不可能でも、2ターン、3ターンなら可能と思える人は相当多いはずです。

コブが怖いのではなく、転んで怪我すると思うから何も出来ないのです。

だったら怖くない範囲でしっかりと練習する方法を見つければいいのです。

それこそが

コブの横から入る細切れ練習

なのです。

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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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