【宿主の徒然日記】

最近の記事

ブログランキング

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

月別アーカイブ

木島平コブ滑走訓練所
自己流には限界。変な癖がつかないようにスクールに入る ?
自己流には限界がある。変な癖がつかないようスクールに入るのがよい。



20代の若かりし頃にそんな声をよく聞いたものでした。

変な癖とはつまるところ、滑る格好のことだと思うのですが、格好第一主義のスキーならではの一種の「都市伝説」だと私は考えます。

しかし変な癖がつくかどうかは、スクールの入校回数にはあまり関係ありません。

スキーヤーにおける外見上の目立つ癖の代表は、ストックの構えと突き方を筆頭に、足が開くか閉じるか、身体が傾くか、足が曲がるか伸びているか。

数えてみると、素人目にも目立つような滑走姿の癖は、実はそんなに多くはありません。

滑走上の不具合を指摘してもらって、その改善方法を教わる場所がスクールのはずですが、検定命の1級前後のスキーヤーは無駄に入校を繰り返す人も少なくなく、その度にダメ出しを食らいます。

こうすればああしろ。
ああすればこうしろ。

イントラが変われば言うことも変わりますので、その度に受講生は悩むことになります。
OKを出してくれる許容範囲が狭すぎて、やがてスキーヤーは自由を失い、非常に固まった躍動感のない滑りになりがちです。

特にハイブリッド時代には

谷周りの連続

とやたらと唱えられた結果、外足に力を入れることを躊躇する1級前後の「上級」スキーヤーが多発したことは記憶に新しいところです。
谷周り云々のほかに、正対がOKとされたり、いや、やっぱりそれはダメだろうと言われたり。
そうではなくて適度な正対がイイのだとされたり。

結局のところどうすればいいのか訳が分からなくなり、やがて滑りが

紙相撲


と化すスキーヤーが多発しました。


スキースクールに入校しすぎて変な癖がついてしまったという実に皮肉な結果が生まれてしまったのでした。


また言わせていただきます。

習うのはほどほどにもっと滑り込みましょう。



コブを練習したい。練習の仕方がわからない。習ったことがあるが、きっかけが掴めなかった。

ウチの講習は、滑り込むベースを構築するための濃密な2日間となっています。

★スキーブログランキングに参加中★
↓応援ポチッ↓ をよろしくお願いいたします!
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ

にほんブログ村


➡木島平コブ滑走研究所とは?
 
➡当研究所主催の講習の5大特長

➡必見★当研究所の受講成果一例

➡参加者の喜びの声

➡2016年講習実施予定一覧

スポンサーサイト


プロフィール












★早割受付中★

コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
冬以外もアウトドアメニュー満載の豊富なイベント情報はこちらからどうぞ。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

木島平スキー場公式サイト

Author:miyukinod

カテゴリー

リンク