【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
図説★コブの滑り方。それはコブにおける正しいターンの仕方
コブの滑り方。
それは何はなくともコブにおける正しいターンの仕方。コレに尽きます。

スピードコントロールの仕方

という考え方ももちろん重要ですが、左右交互で雪を削るという連続運動が出来ないことには、単発の横ズラシ練習ばかりではなかなか発展が望めません。

私が講習の取っ掛かりで講釈する

コブができずに困っている人の99%はターンが遅れて加速している。
そのためには
スキーが直進している距離を限りなくゼロにしなくてはならない。


の概念が重要です。

その概念を図にしてみましたのでおさらいしましょう。
2-3年前に同様の図で説明したことがあったのですが、その記事が膨大な投稿記事の中に埋もれたのか、行方不明で探し当てることが出来ませんでしたので、あらためて書いてみました。


この図において、コブを正しくブレーキを掛けながら通過すべき正しい軌跡は 


A→B→D

となります。

Aに着地してストックを右側に突き、20cmの前進の後、B地点で右への旋回がはじまります。
もちろん、足元操作は特段なにも行いません。ただ、ストックをしっかり突くことで後傾を防ぎ、トップを次のターン方向に差し込んでいく意識を持たなくてはなりません。突いたストックを支点に勝手に右へ曲がって行きます。

しかし

コブができずに困っている、乃至、すぐに加速してしまうスキーヤーの多くが

A→C→X


の軌跡をたどります。

ストックが遅れてしまって、本来20cmで直進が解消されるところ、60cm前に進んで行きます。
それによって「コブの裏側」を捉えることが出来ないばかりでなく、大外に存在する「バンク」をも捉えることが出来ず、敢え無くコースアウトしてしまうという図式です。

60cmの直進を20cmにすべく、如何にすればいいのか。

それは何はなくともストック。

それこそがブレーキーを伴うコブでの連続ターンにつながるのです。

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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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