【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
ストックを強く横に突くと、急激な後傾となります。注意しましょう
コブで心得るべきストックワーク。それはしっかりと前方に突き刺すことです。

ハタくのではなく、引っかくのでもなく、強くグリップを握り締めて腕全体を緊張させて、その上でスキートップ横20cm~30cm付近を狙って的確に力を入れて突くことが肝要です。

もしスキーブーツ付近に強く突くとどうなるか。

腕が後ろに引っ張られ、予期せぬ急激な後傾きを招く恐れがかなり大きいといえます。

コブの中においては、それなりの衝撃を伴い着地動作が行われます。そのとき、ストックがしっかり前に突き刺さっていいれば、スキーの引き戻しと先落しを誘発する予備運動となりますが、もし体の真横についてしまうと、突いた勢いで腕が後ろに急激に運ばれて、予期せぬ後傾となる場合があります。

本日のスキーヤーさんの例です。
この方、スキー歴40年とのことで、はるか昔に1級を取得されたそうですが、コブだけは全く駄目とのこと。



この動画からは一応連続ターンが決められていますが、常時腕が遅れているために、ストックの突き刺し場所が体の横になっています。

ターン中のブレーキはおしなべて脆弱で、コブの溝に強く当たってターンが行われている感もあり、そのたびに突き刺さるストックが、体を後ろ後ろへと追いやる挙動が見て取れます。


しかし、ターン中、常に迎え角を維持することを心がけると、いとも簡単にこのような姿勢に様変わりします。



コブはこうやってすべるものなのです。

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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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