【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
お節介の度が過ぎるから上手くならないのです
先日開催された東京都連の競技会。

中学生選手のお父さんで、アルペンのコーチをされている方とお話しする機会がありました。

アルペンの指導なんて、結局おんなじことの繰り返し。
前に行け!落としていけ!
所詮そんなものですよ。


かたや基礎スキー。

徹底的にダメダメ。何が悪いのか理由が明示されないままにただひたすら駄目だし。

SJ誌3月号の「ナショナルデモの脱・中級プロジェクト」

ハッキリ言って最悪です(笑)。

BADケースとGOODケースを並べて比較していますが、正直違いがよくわかりません。
違うといえば違うけれど、BADケースのいったい何が悪いのか、イマイチピンときません。

腰がどうだのこうだの。何がどう悪くて、実際どのような不利益をもたらす滑りなのか?
十分に及第点であるにもかかわらず、指導者として偉ぶりたいのか、重箱の隅を突くかのごとく駄目だし。

たまに同じでもがBADケースを極端に演じてみせるケースがありますが、

そんなヒト居ないでしょ?(^^)

と一蹴したくなるような非現実的スチル写真であることが往々にしてあります。


そんな融通の利かないことばかり言っているから、YAHOO知恵袋で こんな苦情が出てくるのです。それに対するベストアンサーがまた笑えますが(^^)

また別の記事では、「受講者のスタンスが狭すぎる」ことをNGとして改善(悪)を指導。

狭すぎて不安定にも見える

などと、滑走者本人の内面の感覚を一切顧みることなく、単なる見た目だけでの全く根拠のないいい加減なコメントが掲載されています。

以前ウチに来られたエキスパートの方がずいぶんと悩んでいらっしゃいました。

右外足左向きターンは美しい外向傾が出来ていて気持ちよくターンが出来ています。
片や左外足右向きターンではストレートに内傾しています。

本人は右外足ターンが気持ちがいいとおっしゃいますが、指導員からは「いや、むしろ逆のほうがいい」と指摘されたそうです。

ハイブリッドスキーがエスカレートししすぎて、その理論が破綻する2年前のことでした。

滑っている本人が気持ちがいいというのなら、それはスキーの乗り位置が極めて優れていて、安定姿勢を保ってスキーを撓ませていられる証拠であり、その向きのターンではどんなにスピードを上げても簡単に破綻することはありません。なのでそのターンは完成されていることを意味します。

それを単に上からの「教程」に倣って見事にNGとされてしまったのです。

おそらくこのようなエピソードは枚挙に暇がないはず。
しかし基礎スキーの世界にどっぷり浸ったヒトは、何の文句も言えず、ただボヤイているだけだったのでは。

切ない話です。

上手ければ上手いほど、改善すべき点などjほとんど存在しないはずであり、よっぽど有能な指導者に当たらない限り時間稼ぎの小手先の振り付け指導に陥る可能性がかなり高いともいえます。

かといってテクニカル検定の74を75に上げるための得策など存在するはずもありません。

ということで毎度おなじみ

とにかく沢山滑ってください。

以上。お願いです。(笑)

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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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