【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
積雪情報なんて相当いい加減ですよ(^^)
昨日の大雪により新たな積雪はおおよそ60cmに達しました。

スキー場発表数値は前日比+20cmの70cmですが、実際はかなり乖離しています。

ご存知の方も多いとは思いますが、ゲレンデ情報の積雪深など何の役にも立ちません。

全面滑走可能なのか、ブッシュが出ているのか、そうではないのか。アイスバーンなのか、圧雪なのか、それともシャーベットなのか。
それが知りたいだけなのに、無駄に数値にばかり傾注しています。

よくよく考えてみてください。


人工降雪機のみに頼る標高の高いスキー場に100数十センチもの積雪が


あるはずがありません



温度が低いので、いったん全面的に人工雪の散布が完了して圧雪されれば、地表までの雪嵩が100cmだろうが30cmだろうが一切関係ないのです。

実際に掘ってみれば30cmしかなくても、ブッシュの露出が皆無であれば100cmと表示しても誰も文句は言わないのです。


今から25年ほど前、年末に実家の大阪に帰省しました。正月に友人と日帰りスキーに出かけることになりましたが、折からの暖冬でどこも雪不足。

そんな中、鳴り物入りで開業した福井県の某スキー場。積雪量80cmと他を圧倒していました。

よし。いくぞ。

北陸道を走り、スキー場へ向かう謎の有料道路を通り、たどり着きました。
しかしどこに80cmもの雪があるのか?

ベース部分はブッシュが露出し、ネットや柵によるコース規制があちこちで行われていて、ゲレンデは大混雑。

買ったばかりのフィッシャーのスキー板は岩を踏んづけて思い切り傷つき、心まで折れてしまう始末。

1時間余りで退散し、山を一つ越えた先の石川県の「白峰高原スキー場」へ向かったところ、そこは別世界。
新聞のゲレンデ積雪情報は40cmなのに、です。

つまり、積雪情報など客寄せのためのサバを読んだ数字であることが少なくないということです。

全面滑走可能であっても、40cmと表示するのと100cmと表示するのは受け手の印象がまるで違います。


木島平スキー場に隣接して居を構える地元民の視点て見るならば、おとといの積雪はおそらく感覚的には15cmくらいしかありませんでした。そこに折からの大寒波が押し寄せ、一気に50cmほどの雪を降らせました。

なので、コブは完全消滅し、本日いったんリセットされました。

ですが、湿った詰まった雪のおかげで、コブを掘るベースが整いました。

今週末は皆さんと一緒にコブ(溝)堀りから始めたいと思います。

意外と簡単にできますので、コブの成長とともに知らぬ間に深いコブを攻めている自分に驚いてみませんか?

面白いですよ!!!

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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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