【宿主の徒然日記】

最近の記事

ブログランキング

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ

木島平コブ滑走訓練所
技術選が興業になれない理由
先日放送された白馬スキー技術選手権。録画しておいたものを遅ればせながら見ました。
番組内容よりもむしろ超レアともいえるオガサカスキーのCMにいたく感動したワタクシ。

製作したのは最近だと思うのですが、素材映像は結構古いものが使われていましたネ。
丸山貴雄が滑るスローモーションの逆光映像は5-6年前のもので、その証拠に、ヒョウ柄のTCシリーズが氏の足元を飾っていました。

長野県内のローカル局でさえ流れない、極めて貴重なCMでありました。

さて、肝心の放送内容。
上位4までの人しか登場しない、あくまで演出先行の内容と言うのが正直な印象でしょうか。
解説が存在しないので、スポーツ番組としては全く体裁をなしていません。

そもそも技術選とは何なのか。そのあたりが他のスポーツとはかなり性格の位置づけが難しいといえるのではないでしょうか。

例えばテレビで放送される日本選手権スポーツを挙げてみましょう

レスリング、柔道、体操、水泳、卓球、バドミントン、高校野球 その他諸々

これらのスポーツとスキー技術選権を比較した時、スキー技術選手権だけが他のスポーツと全く異なっていることがあります。
それは柔道や水泳、卓球、その他球技の見物人が、そのスポーツをたしまない一般の人を多く含むのに対し、スキー技術選を見物する人は、選手の家族を除いてほぼ100%がレジャースキーヤーだということです。

他のスポーツはプレイヤーではない一般人が見物します。

野球が面白いから見る
フィギュアスケートの美しさに魅了されて見物する

多くの方はそんな感覚でスポーツを見ています。自分がそうなりたいのでもなく、憧れるているのでもありません。
見ていて面白いから見るのです。

しかしスキー技術選は違います。
見ている人のほぼすべてが同じ畑の中のレジャースキーヤーなので、常に自分との比較で対象を見ています。参考にしたい、真似したいという見方です。

競技の内容も一般大衆にはわかりにくいのは致し方ないにしても、そもそも見物人が同じスキーヤーばかりですので、解説など必要ないのかもしれません。しかしその時点で一般人向けの興業には成り得ません。
言い方は極端ですが、バッジテストの最上級版という見方もできなくもありません。

しかし、これからのスキー産業の発展を考えるならば、一般人にも受け入れられる「スポーツ」としての興業を目指すというのもアリなのではないでしょうかネ。
★スキーブログランキングに参加中★
↓応援ポチッ↓ をよろしくお願いいたします!
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ

にほんブログ村

➡2016シーズン最終★春の出張講習会

➡木島平コブ滑走研究所とは?
 
➡当研究所主催の講習の5大特長

➡必見★当研究所の受講成果一例

➡参加者の喜びの声
スポンサーサイト


プロフィール












★早割受付中★

コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
冬以外もアウトドアメニュー満載の豊富なイベント情報はこちらからどうぞ。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

木島平スキー場公式サイト

Author:miyukinod

カテゴリー

リンク