【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
スキージャーナル2011年2月号付録に見る「ひとりよがり」
先日上越のアウトドアショップで見かけたスラックライン。
最近は体幹トレーニングに効果抜群とのことで、密かな人気になっているそうな。

木島平スキースクールの某君も、自宅裏にセットを設置して遊んでいるうちに夢中になってしまったそうです。

ずいぶん前のSJ誌の付録DVDに、プロスラックラインプレイヤーが出演するハウツー映像があったのを思い出し、昨日5年半ぶりに眺めてみたところ、これがなかなか面白そう。しかも出演の初代女性チャンピオンの加藤木由香さんの笑顔が素敵なこと!


メジャー競技だったら真っ先にマスコミが殺到し「美人すぎるスラックラインプレイヤー」などと騒ぎ立てること間違いありません。

その一方で、同じDISK内において某自然楽スキーの伝道師のデモが演じる

落下力を最大限に生かしたスムーズなターンメカニズム

の内容には呆れるばかりでありました。

スキー指導というのはその時代時代に生み出された流行り言葉が多用され、本来目指すべき運動をわざわざ違う言葉で解説したがる傾向にありまして、いたいけなまじめスキーヤーを毎年翻弄し続ける、スキー指導界のどうしようもない風習であったりします。

ニジク、落下、面、

アホちゃうかって感じですよね(^^)

でも権威主義に染まったスキーマニアは結局誉れ高きセンセーに文句ひとつ言えず、ただひたすら押し黙り、その通り真似るべく、言うことを聞こうと努力するのです。

陥りやすいミスケース

などのタイトルは、非常によくあるパターンですが、この手のDVDの映像は基本的に

そんな変な恰好して滑る奴、居ないよ

と文句を言いたくなるものばかりです。

切りあがってしまうターン


よくある解説ですが、下り勾配の限界を超えて、上りに転じるまでターンを続ける人がそこまで多く存在するのでしょうか。
ゼロではないでしょうが、きわめて稀なケースです。

適当なことを言うのはやめにしてもらいたいものです。

外腰が外れた滑り


などと変てこな例を演じて見せますが、不自然極まりなく「オマエ、勘違いしてるんじゃないか?」と。
これまた「そんな奴、いませんよ」と文句を言いたくなります。


うち足を引きすぎた滑り


自分の場合、シェーレンを防ぐためにウチアシを意図的に少し引いて外スキーの捉えを強めるような動きを意図して行うことがありますが、この映像もまた「そんな奴、いるか?」と楯突きたくなる勘違いNG演技です。


外手を振り上げすぎた滑り


NGとしていますが、これまたいくら何でもやりすぎでしょと苦情間違いなしのトンチンカン映像。

大体、技術戦でアラレちゃん滑りしてまじめなスキーヤーを巻き込んだ張本人は自分たちだということを棚に上げてしまっているのがなんとも痛々しい限りです。

つまるところ、著名デモがあえて下手を装い演じるこのようなDVD映像は、大袈裟すぎて非現実的なものばかりです。
そのうえ、スキー技術の本質には触れることなく、独りよがりの、誤った上っ面の振付の助言ばかり終始している、適当極まりない「指導もどき」に終始していることが実に多いのです。

質問を受け付けない、オーラ出しまくりの一方通行のレッスンばかりやっていると、手本を見せることに終始するばかりの、こんなダメイントラに成り下がってしまいます。

裸の王様


ってやつです(^^)

指導員のみなさん、気を付けましょうネ。(^^)

指導員研修会では講師役を務める彼らですが、決して皆がスキー指導技術に優れているわけではありませんから。(^^)


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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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