【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
日本式英語教育法と基礎スキー
英語教材の広告で以前こんな動画を見つけました。

EQ式英会話

なぜ日本人は6年もの間英語を学ぶにもかかわらず使える英語が身につかないのか?

なかなか納得させられる説明がなされていて、非常に合点行くものがありました。

この動画はYOU TUBEの公式アカウントに登録されていて、たびたび内容が変わるので、今は少し内容が異なっているかもしれませんが、要点としては

日本式英語教育法は「間違いさがし」が優先するあまりに、

①ただしい英語をつかわなくちゃいけない
②正しい発音でしゃべらなきゃいけない
③その結果、文法を意識しすぎるあまりにすぐに英語が出てこない

間違いを恐れて「対人恐怖症」に陥っているゆえに、こうしたネガティブな要素が話し手を支配して、発話するチャンスをことごとく失っているのです。


私の場合、学生時代とサラリーマン時代に身を置いた環境によって、英語についてはあまり不自由しません。外国人に対しても不自由なく英語でのスキーレッスンができます。

そんな経験上、この動画の内容については共感できるものがあります。

実はこの状況は基礎スキーにも全く当てはまります。

一切の個性を認めず、ひたすら重箱の隅をつつくダメ出し。
スキー雑誌もやたらめったら

BAD CASE
MISS CASE

などのダメ映像の羅列が目立ちます。
こうすればああしろ、ああすればこうしろ。

正解の範囲が狭すぎるがゆえに、検定スキーヤーは、自分の技術レベルの未熟さをカバーすべく無理な形態模写に走らされているような気がしてなりません。

それが見ている側には、

のびやかではない
委縮した
固まった
神相撲のような

そんな滑りに陥ってしまします。

本当にうまい人は、当然のごと技術く対応力が幅広いので、形態模写などには固執しません。
検定向けのアピール力を少し練習すればいいのですが、多くの検定スキーヤーはそうではありません。

委縮したスキーヤーが、技術の芽を摘み取られてしまっている、そんな状況が少なくないように思えるのです。


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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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