【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
理解できないものは不要な物。理解できるものは役立つもの
毎号100数十ページもの冊子に仕立て上げるためには雑誌社も必死でして、ずいぶん前に「提灯記事」の寄せ集めに終始するようになったSG詩は最近はもっぱら検定攻略専門誌へと変貌しました。

そうはいっても、巻頭記事は「技術特集」であることがほとんどです。
しかしながらその内容は極めて観念的なものが多く、一度読んで理解できるものは非常に少ないように思われます。

もともと、指導経験そのものが現場第一主義の職人指導員に比べ劣るスキー指導界の重鎮たち。
そんな人たちが寄ってたかって作ったものですから、日本語の陳腐さは致し方ないにしても、そもそも、教わろうとしている下のレベルの思考に落とし込んで書かれているとは思えません。

原則的に、書いてあることが理解できないものは無理に理解しようと努力する必要はありません。

文字にしている記述内容が理解できない場合、その人には不要な概念である可能性が極めて高い


といえるからです。

そんな中、今号のSG誌のMr.330が解説するコブ攻略法は至極まっとうなものでした。

視線の力でコブを攻略せよ

と明言しています。

私も常々、


次に削る場所を見る


ということを力説していますが、5つ先を見ろとか、3つだとか、無責任なことを言いたい放題放っている若造デモのインチキ(?)解説に辟易していたところですので、こうしたベテラン指導者がガツンと公言してくださったことにただただ安堵。

私は見るだけではなく

目ヂカラを注入する

とあえて申し上げていますが、これもまたM.330は同じようなことを語ってくれました。


実際、整地での練習でも視線移動によってスキーが回転していくと習います。
実際、そうすることによってスキーがその方向に向かって進んでいくことを皆さん実感すると思います。

ここでも理屈は同じ。視線を送った場所になぜかスキーは向かって進み、そこを削ろうとします。

やっぱり3つも4つも先のコブを見ていては、目指す方向が定まりません。

高速で駆け下りるモーグラーとは全然違うのです。

しかしながら、少なくとも、コレからコブを上手くなりたい発展途上スキーヤーには「遠くを見る」という概念は不要です。

次に削る場所の目力注入作戦


初心者には極めて即効性のあるセオリーです。

是非お試しを

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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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