【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
コブが下手になるブーツ、簡単になるブーツ
2年前買ったノルディカ社のブーツ。
まったく馴染めませんでした。残念ながら。。。

前傾角度がゆるすぎて常に棒立ち状態。それによって走り出しのスケーティング動作からいきなり後ろへつんのめるような挙動がしばしば見られます。

カントの調整は可能でも、前傾角度を強める調整ビス等は存在していない模様。

試しに新旧2つの物を並べて前傾角度がどれくらい違うかを比べてみました。

左がドロミテ、右がノルディカ

ドロミテは、シェルの後ろの部分がはっきりと見えています。それだけ前に傾いていると言うこと。
しかしノルディカはその後ろの部分が視界には入りません。

横から見たところ

手前がドロミテ、奥がノルディカ。
明らかにドロミテの方が角度が深くなっています。

わずかな違いのように見えますが、実際かなりの違いが感じられます。猛烈な違和感です。

パウダーではノルディカは自然と踵荷重になるので比較的操作がやりやすい印象です。
しかしターン前半においてトップを素早く食いつかせて小回りをしようとする場合、従来の操作方法では板が言うことを聞いてくれません。

ここまで違うと、「ハイブリッドスキー」の後遺症がブーツの形状にも悪影響を及ぼしているのではないかと勘ぐってしまいます(笑)

ここでも頻繁にご紹介していますが、コブでは、切り替え時のスキーの引き戻しによる先落とし動作が非常に重要です。
コブ克服を目指す多くのスキーヤーの場合、できるだけ前傾角が深いほうが、コブには都合がいいのです。

その動作を容易にするため、1番上のバックルは、きつく締めてはいけないと、かの岩渕隆二氏も語っています。

私の場合バックルを緩めることはしませんが、ドロミテの場合、クイックスポイラーを1番奥に押し込むなど、角度が最も深くなるようなポジションで固定しています。

それによって、スムーズな先落とし、そしてトップの素早い接地が実現できるわけです。

せっかく買ったノルディカですが、インナーだけを古いドロミテに押し込んで無理やり使っています。

しかし9年前のドロミテ、いい加減ヤバイですよね。

山ノ内のハンドエスさんに相談しようかな(^^)

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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
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Author:miyukinod

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