【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
コブの滑り方がわかりません。 ~質問サイトに出没する「イタ」い回答者さん達(^^)
コブの滑り方がまったくわかりません 教えてください。


ネットの質問サイトに頻出する問いかけを目にしたことのある方もかなり多いのではないでしょうか。

それに対して登場するのは大きく分けて二つのタイプに分けられます。

1.プロのインストラクター
2.単にコブを滑るのが好き、乃至うまい(と思っている)人

1.の回答者はできるだけわかりやすい言葉でかみ砕いて説明しようと努力している様子が手に取るようにわかります。
2.の回答者は、残念ながら「迷える子羊」にとっては答あまり役に立っていないケースがほとんどです。私にしてみれば質問する人の意図を汲むことのできない「イタ」い回答者さんたちです。

2.に分類される人は往々にして内輪の専門用語を使いたがります。



ピボットでターンする

スキーを上下に操る

コブに必要なのはベンディングターンである


コブの滑り方が全く分からず困っている人にピボットだの、スキーを上下に操るだの、ベンディングだの、困っちゃいますよね。
どうしてスキーが上手い人は、独りよがりな専門用語を使おうとするのでしょうか。


上下に操るとか、スキーを動かしていくとか。

いつも申し上げていますが、スキーの世界にどっぷりつかった人は、指導に必要な正確な「動詞」をあいまいにしたまま連発しがちです。

正直、何のことなのか、さっぱりわかりません。
理解しようとするど努力が必要??

とんでもないです。そんな必要ありません。
日本語の話者として指導者として、もっと平易かつ具体的な表現に改めるべきでしょう。

井の中の蛙的表現がまかり通ってしまっていることをもっと真剣に考え、反省すべきだと私は思うのです。

あと、回答にありがちな内容として

コブの頂点でスキーを回す

ですが、昨今の溝コブにおいてスキーを回すことのできる頂点に該当する場所などほとんど見かけることがありません。
多くの質問者さんは大なり小なり、ただ単に

溝コブでスキーが突っ走らない方法


を知りたがっているだけなのですが。。。。(笑)

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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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