【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
お仕着せの「技術」にウツツ抜かしている間に強国の「黒船襲来」(X_x)
よそ様のブログには目を通さない主義と申しましたが、毒気(笑)のなさそうな、ためになりそうなものは時々読んでいます。(^^)
そんな中、コブスクールで有名な「トナカイ先生」のブログに非常に興味深い記事を見つけました。

トナカイの独り言

私のユースホステルにも10年前、はじめてオーストラリアからのゲストがお越しになって以来、1月を中心に年々インバウンドゲストが増えています。

最近ではオーストラリア・タスマニア州ホバート市のスキークラブの間でかなり口コミが広まりまして、まるで「タスマニアンホステル」のごとく、タスマニア在住者で館内が埋め尽くされることさえあります。
毎年来られる方もおいででして、今年の春には、表敬訪問を兼ねまして、私自ら現地に足を運び、多くのお馴染みさんにお会いしてきました。

それほどまでに日本のスキーリゾートでの長期滞在が外国人の間で定着してきたことを意味します。

長野県でいえば、白馬エリアを中心に外資のスキースクールが数多く進出してきて、老舗のSAJ公認スクールが大変な苦戦を強いられていると聞きます。

同じケースが南半球ニュージーランド(NZ)でも起こっているというのです。

同氏のブログによると、NZのスキースクールは内容的に欧米よりもかなり劣るとか。
その結果、外資が押し寄せたことで、NZのSSはよそ者に対し「場所代」を要求するようになったというのです。

貿易でいえばまさにこれは「関税」。スキー界の保護主義、ここに極めり、であります。

しかし


日本の場合は欧米諸国と違い、スキー場会社とSSは別会社であり、また資本関係も皆無である場合がほとんどです。
まさか、今後私設SSから場所代を徴収するなどと云った暴挙は起こるとは思えませんが、似たシチュエーションが日本でも起こる可能性は否定できません。恐ろしいことですが。

今後間違いなく「黒船」襲来が全国各地に浸透し、在来のSSもウカウカしていられないでしょう。

従来のように、検定に偏った集客はすでにガラパゴス化し、ニーズを無視した「最新技術」の伝播にウツツ抜かしている場合ではないということに早く気付くべきです。

ひとことでいうなら「企業努力」そのものの必要性をもっと認識すべきなのです。


おそらく私は木島平で一番英語を不自由なく操るスキーイントラだと思います
対日本人とほぼ同じクオリティーのレッスンが出来ると、自信を持って断言いたします(^_^)v

普段はコブレッスンばかりですが、予約がなければお馴染みオージー向けの英語レッスンをお受けすることもあります。

コブだけではなく、あらゆるニーズに応えるべく、確実に世界のグローバル化を見据えていりコブ滑走訓練所ナカムラなのであります。(^^)

サービスとは何なのか?常に考え、行動していることには間違いはありません。

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プロフィール














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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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