【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
一山一校の掟とは??!!
先日ご紹介したトナカイ先生のブログが大変な反響を呼んでいるようです。
またそれにトラックバックしたブロガーさんの記事もまた実に含蓄ある記述となっています。

基本的にスキー界の超閉鎖主義が常識では考えられないような閉そく感と、自由を奪っているようにも思えます。

私は全く知りませんでしたが、スキースクールの「一山一校の原則」が暗黙の了解として日本のスキー界には存在しているようです。
つまり一スキー場にスキースクールは一校。

一校の定義が氏のブログからは読み取ることができませんが、「SAJ公認校は1校」なら理解できなくもありません。
しかし、その1校を守るために、外部のSSの進出を禁じているというのならば、これは非常に由々しき問題と言わざるを得ません。

そして多くの著名スキーヤーが自前のレッスン活動の制約を受けているのです。
しかし、その理由について明確な記述がありませんでした。
推測でモノを言うことはあえて避けますが、SAJ会員であることが、個々人の活動をがんじがらめにしているようにも察せられます。

私は何処にも所属していない、ひとりのフリースキーヤーです。

もし「一山一校」ルールが強化され、無所属スキーヤーのレッスンが認められないとなれば、それは例えばボーイスカウトの団体、地域の子供会、その他、公認校でのレッスンをオーダーしない団体はすべて場所代を取られることを意味します。

自由経済社会においては少し理解しがたい事象です。
それとも、スキーという超閉鎖的ムラ社会においては容認されていることなのでしょうか?

そもそも、そうした排除運動が発覚した時点で公正取引員会の指導が入ることは間違いがありません。

これからも完全無党派を貫きたいと思います。自由な身分のスキーヤーですから、粛清や破門の心配もありませんし。(笑)


すべては世のスキーヤーの幸せのために。。。。

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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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