【宿主の徒然日記】

最近の記事

ブログランキング

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

木島平コブ滑走訓練所
教程はあくまで「推奨」。許容範囲はもっと広いはず。ならば。。。
SAJ公認校とひとことで言っても、それぞれに考え方や特徴があります。

ひたすら「教程」に従いレッスンを施すところ。
あくまで経験に基づいたオーソドックスなレッスンを施すところ。

一言で表すならば、要するに「洗脳の度合い」と云えます。

有名どころでは日経新聞のコラムでも有名な三浦豪太氏のスノードルフィンSSさんや、ばんけいSSさんは確固たるポリシーをお持ちのように感じます。
ハイブリッド一色だった数年前にも、それらに対しては強い懐疑的メッセージを発していらしたように記憶しています。

私の住む木島平でも多くのイントラがハイブリッドスキーには懐疑的に構えていました。

私の息子がはじめてスキーを習ったS先生は、ひたすら「ウチアシなんてあり得ない。無視してください」と一貫していました。
当時主任だったヒゲマスター氏もウチで珈琲を飲みながら、こう力説していました。


いろいろ言われるけれど、教程なんてのはあくまで「推奨」「提案」なんですよ。勘違いしているよ。みんな(^^;)


それが、まるで教程が強制であるかのように、個性を一切否定するようなNGケースばかりを羅列し洗脳行動に出た雑誌メディアはずいぶん罪なことをしてくれたものです。

しかし

検定においては「推奨」である滑り方が「絶対」でした。だから多くのスキーヤーが変な振り付けに走らされて、技術退化の憂き目にあいました。
その結果、教程滑りに完全に「洗脳」されたデモンストレータに年間数十日、何年にもわたってプライベートレッスンを受け続けたにもかかわらず、1級に合格できないという珍事が実際に起こってしまったのです。

もし、広い視野をもって、杓子定規な振付ではなく、客観的な「斜面対応能力」を尺度に技術鍛錬が出来たならば、そのような悲劇は起こるはずもありません。

スキー技術はもっと許容範囲の広いものだと思います。
「ウェーデルンはブレーキ要素が多いからNG」「ストックは強く突かない」だなんて、つくづく洗脳は恐ろしいものだと思いますね(^^)

しかし多くのSAJ会員である公認イントラは、そうした非合理性を公の場で「間違っている!」とは言えないジレンマを抱えているのです。

実際、私は親しいイントラ(県技術員)に言ったことがあります。

「研修会などの場で、それは間違っている!とか言えないのか?」

「言えないんだよ。それが。相手は長野県のデモだぜ。」

トホホ。。。。

========


★スキーブログランキングに参加中★
↓応援ポチッ↓ をよろしくお願いいたします!
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ

にほんブログ村

➡【早割でお得に!】2017シーズン講習予定一覧

➡木島平コブ滑走訓練所とは?
 
➡当研究所主催の講習の5大特長

➡必見★当研究所の受講成果一例

➡参加者の喜びの声

スポンサーサイト


プロフィール












★早割受付中★

コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
冬以外もアウトドアメニュー満載の豊富なイベント情報はこちらからどうぞ。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

木島平スキー場公式サイト

Author:miyukinod

カテゴリー

リンク