【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
上手くなるのが目的なのか、上手い人と一緒に時間をすごすのが目的なのか
先日の記事はココ最近になく反響がありました。
論文のソースを発見された方も沢山おいでかと思います。

複数の被験者を立てて指導実験と効果検証が行われていて、「効果的指導法への一助となること」が論文の主題ではあります。
しかしながら、その論文の隠れた主題。それは

「現在の基礎スキー指導シーンへ一石を投じること]


であると察せられます。


大原則として今一度考えるべきは、何のためにスクールに入るのかということです。

上手くなりたいのか
お気に入りのイントラと一緒に滑りたいのか

そのあたりをハッキリさせるべきではないかと思います。

世の中には、あんな下手くそに教わりたくない

と、階級主義第一の方もたくさんおいででしょう。

しかし、たとえばの話、大枚ははたいて入校、師事した超有名デモンストレータが真顔で

オレ、教えるのあんまり得意じゃないんッスよね

と口にしたとしたら、どう思われますか?

最悪ですよね。

数万円の講習代を払ってひたすら長話もまた迷惑極まりない話です。
講演会なら屋内でやってくれと(^^)

でも、これはたとえ話ではなく、実際にあった話なのです。

そんなことを口にするトップランカーは極々稀だとしても、そんな気持ちを心に秘めていて、実際教えることをあまり得意としていない階級上位者は無数に存在しているということは云うまでもありません。

もし単純に上手くなるのが目的であれば、教わる相手の肩書きなどあまり重要ではありません。
お手本を見学するのが目的ならば、教わる相手の技術にこだわるのも結構でしょう。

しかし教わる目的が「上手くなる」ということならば、やはり確固たる指導ノウハウを持つ人を探して入校すべきだと思うのです。

おそらく私は前出の「教えるのが上手くない」超有名デモンストレータに簡単平易にコブの滑り方指導法を教えて差し上げることが出来ると思います。

従来の封建的階級社会では有り得ないことなのかもしれませんが、99%自信を持ってそう断言したいと思います(笑)

必要最低限のお手本はもちろんお見せします。当然です。
しかし重要なのは運動の原理と、その実現方法を個々人のレベルにまで落とし込んで、簡単にお示しすることなのです。

それがインストラクターというものなのです。

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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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木島平スキー場公式サイト

Author:miyukinod

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