【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
1月8日~9日 ビフォーアフター
第二回目の平日コースを開催しました。

東京からご参加のNさまのビフォーアフターです。

8日11時


9日14時30分



緩斜面での連続ターンが決まるようになりました。
ですが、まだまだストックの突きが遅く、体を傾けてターンする癖が抜けませんので、引き続き鍛錬をお願いしたいと思います。


さて。

今から8年前。1級を受けるためにコブの練習を始めようと意を決したわけですが、あの当時の私はコブに対して全く手も足も出ない状態でありました。
はじめて意識してコブに入ったのはタングラム斑尾でのこと。

タングラム斑尾の緩斜面エリアに「マルチプレイライン」と呼ばれる、ミニキッカーや、レール、コブが整備された一角があります。
リフト上から見えるその一帯。コブを楽しそうに滑る女性の姿がありました。

決して上手ではないものの、斜度が緩く、暴走の心配もないので、ズラしながらゆっくりと滑り降りていました。

あの程度なら俺にだって出来るはず。

しかしコブの入り口に立ったとたん、何処をどのように滑っていいのかがわかりません。
勇気をもってコブに突っ込むものの1ターンで即アウト。全く手も足も出ないとはこのことを指すのでしょう。

あの時の記憶はいまだに鮮明に脳裏に焼き付いています。
家に帰って雑誌のコブ特集を読み漁りました。しかしコブ滑走能力ゼロの私には的外れな解説ばかり。
2級を持っているので、一応パラレル小回りの運動は出来るわけです。しかしコブの地形に対しては対応能力が皆無なのです。

実は世の中にはそんなスキーヤーさんが思いのほかたくさんいらっしゃるのです。

あの時の辛い経験が私の指導の根源でもあります。何が出来て何が出来ないのか。出来ない理由は何なのか?
決して高いレベルを求めているわけではなく、緩いコブ斜面で、曲がりなりにも連続ターンがしたいだけ。

そうしたニーズをお持ちのスキーヤーさんが驚くほど多いことに、おそらく関係者はあまり気づいていません。

木島平コブ滑走訓練所はそうしたスキマニーズを的確にとらえ、迷える子羊さんたちに光明を与えてまいります。

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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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