【宿主の徒然日記】

最近の記事

ブログランキング

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ

木島平コブ滑走訓練所
「意識」の変化でどのくらい挙動や見た目が変わるのかを確かめるといいですよ
本日からは3名さまにお供しました。

13日の夜から降り始めた大雪はすでに130cmに達し、今朝は除雪のため講習開始を30分遅らせての開始。

圧雪車さえ雪に埋もれて前進ができないほどの大雪でして、第七リフトのコブ斜面は深い雪の中。
ですが、この日は学校団体が多く、メインゲレンデは良好なコンディションが保たれていました。

私を含めて4人ではありましたが、柔らかい圧雪でしたので、小回りで溝堀りを敢行し、練習用こぶをしつらえました。


コブを滑る為に行わなくてはならない運動要素は大まかに分けて3つです。

ストックを的確な場所、タイミングで突き刺す
常にズレ状態を継続する
そのために「五木ひろし」の形態模写に励む

これらを確実に実行するために一本ごとに「意識」を変えてみると、練習の効果がよりアップするような気がしています。

往々にして課題を全て抱え込んでしまうと、結局どれも実践することが出来ずにあっという間にその一本が終わってしまいがちです。

なので、アレコレ指示が飛ぶ中においても、自分でひとつテーマを決めてトライすることが練習の効果を上げる方法といえます。

そして、コブを効率的に滑るために、何を行うのが一番効くのかを自分なりに感じることがとても重要です。


ストックを突き刺すことが一番いいのか?
五木ひろしになるのが一番速度がおちるのか?
ターンの瞬間スキーを引き戻すのがいいのか?


あらゆる動きをひとつずつ試すことで、今の自分にとってのベストの手法を探るのです。

そしてこの日実施した5ターンの細切れ練習においてはこのような手法を取り入れました。

スタート時に「テーマ」を宣言してもらいます。
その意識にしたがってターンをしていただきます。

それをいくつかのパターンで撮り分け、夜のビデオ講習会で挙動の違いの実際を確認いただくのです。

本日ご参加のKさまのすべり

テーマ1 ~五木ひろしになる


テーマ2 ~足を引き戻す動きを入れる



さあ、どの滑り方が一番楽にこの溝コブをターンできたでしょうか?

ご自分にとっての柱となるベストの方法を見出し、そこからさまざまな運動要素を融合させて、さらに高みを目指し訓練を積んでいただきたいと思います。


★スキーブログランキングに参加中★
↓応援ポチッ↓ をよろしくお願いいたします!
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ

にほんブログ村

➡最新予約状況

➡【早割でお得に!】2017シーズン講習予定一覧

➡木島平コブ滑走訓練所とは?
 
➡当研究所主催の講習の5大特長

➡必見★当研究所の受講成果一例

➡参加者の喜びの声
スポンサーサイト


プロフィール












★早割受付中★

コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
冬以外もアウトドアメニュー満載の豊富なイベント情報はこちらからどうぞ。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

木島平スキー場公式サイト

Author:miyukinod

カテゴリー

リンク