【宿主の徒然日記】

最近の記事

ブログランキング

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

月別アーカイブ

木島平コブ滑走訓練所
講習中に質問を連発するのはイケナイことなのか?
いつも私は参加者の皆さんにお願いしています。


わからないことがあったら遠慮なく遮り質問してください


往々にしてグループレッスンは一方的に黙って聞いているという風習が根強いように思います。

途中で訳が分からなくなっても、ほかの講習生に迷惑がかかると遠慮したり、「俺の話を黙って聞け!」的オーラを出しているイントラにはついつい盾突くことが出来ずに黙りこくってしまう人も少なくないように思えます。

しかし

お金を出し「教育」を受けているのは参加者のスキーヤーの側です。
教えてもらうというサービスに品質不良があるのならそこは堂々と要求をしてもいいはずなのです。

ただ、大人数のグループレッスンになるといちいち質問していると先に進まなくなるという可能性はあります。

実際、私の知っているところで、講習中に質問を連発するスキーヤーにブチ切れて一触即発の大喧嘩に発展しかかったことがあります。

オソロシヤ・・・・・・

ではどうすればいいか?

「質問大歓迎!」「少人数制確約」を謳えばいいのです。
あらゆる質問に備え引き出しを多く用意することはイントラの質向上にも役に立ちます。

しかし

一日5000円程度のレッスン料じゃ少人数レッスンなど出来ない。

そう思う関係者も少なくはありません。

では値段を上げましょう。

日本のスキースクールの値段設定は安すぎるそうです。

しかも可処分所得の多いと推測されるシニアを対象としたレッスンをわざわざ値を下げるところも当たり前。
本来なら家族を引き連れてやってくるお父さん、お母さんのレッスン代を安くしてあげるべきでしょう。
ちなみにウチの講習代がシニア割引をしているのは単刀直入、リフト代が安いからであります。

ちょっとおかしいですよネ。

一般レッスンが安く、コブレッスンが高いというのもまた不思議な現象でもあります。
安価な一般レッスンが「安かろう悪かろう」ならばまた問題です。

値段を上げれば、レッスンに入りまくる基礎スキーマニアさんも、入校頻度が下がって自己練習に励みます。
おそらく技術向上のためには本人にとってもハッピーなことにつながる可能性もあります。
仲良しクラブ的ノリで毎週入校する人へのマンネリレッスンに疲れているイントラさんの精神的負担も軽減できるかもしれません(笑)

経済先進国として、高品質なサービスを提供し、正当な対価を得るという商業経済の原則を今一度考えなおしても良いのではなかいと私は思います。

以前、海外経験も豊富な著名なスキーインストラクターの方からお話を伺ったことがあります。
欧米の先進国のスキー場では、デモのプライベートレッスンが1時間3万円から4万円するとか。

没個性なスキー場→リフト券の安売り→リフトの間引き運転→客足衰退

は今に始まったことではありませんが、もう少し違った観点で新たなビジネスモデルの構築ができないものでしょうかネ。

★スキーブログランキングに参加中★
↓応援ポチッ↓ をよろしくお願いいたします!
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ

にほんブログ村

➡2017シーズン講習予定一覧

➡木島平コブ滑走訓練所とは?
 
➡当研究所主催の講習の5大特長

➡必見★当研究所の受講成果一例

➡参加者の喜びの声

スポンサーサイト


プロフィール














★早割受付中★

コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
冬以外もアウトドアメニュー満載の豊富なイベント情報はこちらからどうぞ。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

木島平スキー場公式サイト

Author:miyukinod

カテゴリー

リンク