【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
溝コブには全く立ち打できないというスキー歴20年以上のX氏。
2月上旬にこんなメールをいただきました。

====

初めまして。
訓練所の内容を拝見し、プライベートでの受講を希望します。

●スキー歴       20年以上
●コブ滑走レベル
溝コブはお手上げ状態(自然にできた浅いコブであれば何とか可)
平成9年に1級に合格した際、コブ種目はありませんでした
以降、コブレッスンを受講したことや溝コブに挑むこともありますが歯が立ちません
レッスン用のコブで滑れる場合もあります
●目指したいもの
条件を選ばずに滑走できること   
何とかコブを克服できるよう受講できるとありがたいです

=====

          
切実な思いが伝わってきました。
1級をお持ちということは整地の「小回り」は十分にお上手であることがうかがえます。

そして本日、お供してまいりました。

実際、初見の滑りでは1級の称号にたがわぬ腕前の持ち主であることを確認しました。

しかしご本人曰く

講習前にコブに入ってみましたが、どうにもなりません。

木島平の今日のコブはカチカチの溝コブ。しかも結構深くなっています。斜度は大したことありませんが(^^;)

早速コブを滑るためのストックワーク、常時ズラすための心得について、実験と実証を繰り返していきます。

そして昼イチでまずは「自己流」でコブに入っていただきました。

なるほど。おっかなびっくり、とりあえずこぶに合わせて何とかターンしてみました的動きではあります。

溝コブに対しては相当なアレルギーをお持ちで、自分の意志で入っていくなどと云うことはこれまでまったくなかったそうです。
何故なら怖いから。

ならば怖くない状況を作ればいいのです。


そのためには何はなくともスピードが出ないことであります。


いつもの手順で細切れ練習を重ねていきました結果、このように変化しました。


意識を変えながら何度も連続ターンを試みます。
大変お上手なので、最大9ターンまで回数を増やしました。



ごほんにん曰く、

自分が溝コブを支配下に置いて連続ターンしていることにただただ驚いています

そして最下部の超緩斜面溝コブではさらに回数を増やしての連続ターン。


一日目としては驚くほど早い進展が見られましたので、気温の上がる明日は、最終的に上から下までの最長連続ターンにも挑戦していただきたいと思います。

練習のしようがない、他所のコブレッスンを受けたが開眼しない。
だまされたと思っておいでください。

単純明快な原理と真理を解いて差し上げます。

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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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