【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
自己流滑りをどれだけ改良できるかにかかっているコブ滑り
今日は平日にもかかわらず5名様のご参集です。

いつも講習開始時にお話しする

何故コブが難しいのか?

散々語っているところですが、単刀直入

究極の制限滑走

だからであります。

ポールを縫うように滑るスラローム競技よりもさらに細かいターンが求められます。

極めて狭い幅の中で、極めて短いターンスペースの中で、切り返し、荷重、ブレーキ、曲げ、伸ばしなどのあらゆる運動を瞬間的に繰り出す必要があります。

なかでもストックワークの重要性は思った以上に重要です。
単に「しっかりつく」だけではいけません。

腕を前方に運ぶことにより行われるテールの振り出し、腕を前に構え続けることで現れる「ズレ」の挙動、そして構えた腕をしっかり振り下ろすことで行われるストックの前方への「突き刺し」。

しかし

ストックを突くという行為は自己の流儀が一番現れやすい部分でもあり、治らない部分でもあります。
ただ、コブを滑るためには自己流滑り、ことにストックワークをどれだけ改良できるかにかかっています。

今日参加された方からこんな質問を受けました。

いつでもどこでも強く突く必要があるのですか?

一言で答えるのは少々難しい質問であります。

大原則として、出来るだけ技術の使い分けはしたくありません。
一つの技術で可能な限り広い守備範囲を確保したいものです。

整地では緩く、コブでは強く。

これが出来れば理想ですが、あえて使い分けをする必要が果たしてあるのか、今一度考えてみたいものです。

ふたつのパターンを比較してみましょう。

1.コブでは強く突く、整地でも強く突く

2.整地では軽く突く、コブでも軽く突く


さて、どちらがスキーヤーにとって利益があるといえるでしょうか?

おそらく前者ではないかと思われます。

後者だとおそらくコブを上手く滑ることはできませんが、前者ならどちらも問題なく滑ることが可能です。
見た目云々ということを語りだせばキリがないのですが、やっぱり一つの技術で広範囲をカバーしたいと私は常々考えています。

いかがでしょう??

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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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