【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
フェルデンクライスメソッド
拙者が管理するFBページ「コブが苦手なスキーヤーを救う」という大義名分の下、実に多くの識者が集うようになりました。

おっかなびっくり(?)滑走動画に数多くのアドバイスを頂くのはもちろんですが、先日、人間の脳の働きにまで踏み込んだ運動論を詳細にアドバイスいただいた方がお見えでした。

なるほど~と、思わず唸ってしまいましたので、そのくだりを要約してご紹介したいと思います。
コブをすべるようになったのはここ20年ほどというスキーヤーさんです。



====

コブ克服のためには、身体運動の意識化とリセットが重要。

これはある実験をすると分かる。

かかとと背中が壁につく位置に立ってお辞儀をしてみる。普通は出来ない。

理由は小脳の反射が働いて体のバランスを取るために前頭葉の指示を打ち消してしまっているから。

ゆっくり動作をすると自分の体がどう動かそうとしているのかが何と無くわかるようになる。

=フェルデンクライスメソッド

これがコブで体が思うように動かない理由。

ではどうすればいいのか?お辞儀の場合は倒れるつもりでやれば出来る。

コブも一緒。新しい動きをする時は小脳の反射が邪魔をするので諦めて転倒する覚悟でちょっとやってみないとダメかと。

しかし実際転倒する。転倒しないよう、リセットして違う意識を作っていく。

やがてコブが滑れるようになる。

=====

私がよく言うところの、無意識運動の意識運動化。
考えながら出来る範囲を超えないこと。

ではないかと思いました。

防衛反応として前面に出てくるものを押し殺し、違う意識の上であらたな運動を成し遂げる。ということではないかと。。。。

コブでは染み付いた自己流が正確な運動実現の妨げになっているのは間違いありません。
やはり自己流すべりの改革こそがコブ滑走の肝になるのです。

むやみに連続ターンばかりを繰り返すのは決して効率の良い練習とは言えません。

前近代的な巨人の星的ノリの根性論も悪くはありませんがネ(^^)

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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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