【宿主の徒然日記】

最近の記事

ブログランキング

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

月別アーカイブ

木島平コブ滑走訓練所
権力を抑制するのが憲法。憲法の存在しない基礎スキー界(笑)
先日車を運転しながら聴いていたNHKラジオ。日本式と欧米式の教育方法について論じているコーナーが非常に印象的でした。

かなりのボリュームで多くのことが語られていましたが、おおむねこんな感じだったのではないかと記憶しています。

日本
上意下達
質問は先生の説明が終わってから
受け身

欧米
自由
個性
考えさせる
説明の途中でも自由に質問させる


なるほどと思いました。

自由で民主的な社会をつくりあげるために、日本国憲法が作られ、それが権力を抑制する大事な役割を担っているという識者の説明もなるほどと思わず頷かされるものがありました。

しかしながら、教育方法については上記のような違いを鑑みるにつけ、かつての権力社会からの完全な脱却がなされていないようにも感じます。
日本は自由な国ではありますが、いまだに日本はどこか見えない権力によって抑圧されているのかもしれません(^^)。

スキーの世界も同じでといえます。

ひたすら上手い人が手本を見せて威圧(^^;)し、生徒に真似させる。
有無を言わせぬ雰囲気が周囲を支配し、生徒はひたすら黙り込む。
指導の中心はダメ出し。受け手はダメと言われないためにひたすら物まねに走る。
大人数のグループレッスンが中心ゆえに結局誰も質問できずにタイムオーバー。
質問されることに慣れていないイントラは、質問されることを嫌う。
結局黙って俺のことを聞け的雰囲気が形成される。

もちろんそうでない人も沢山存在しますが、当てはまる人が無数に存在するのもまたスキー界といえます。

スキー界には権力を抑制する憲法が存在しないのです。
技術選(=権力)で点数を稼ぐために、ひたすら自分の信念を抑圧し、その通りに演じて見せる。
そんな権力がスキー技術の根幹として君臨しているので、下部たちはこぞってその方向へ向いてしまうのでしょう。

イケマセンね(^^)

そんな現実を紹介してる面白いブログ記事をお馴染みのSさまよりお知らせいただきました。

スキーヤーGAK様のブログ

gak.png

上下動、大いに結構。
抜重、大いに結構。

フリースキーヤーにとって、既存の「権力」は時として上達への障壁となることに疑いの余地はありません。

何故?どうして?
そうした姿勢をもっともっとスキーヤーは正面からぶつけてもいいと思います。
スクールに頻繁に入校を繰り返す人こそ、そうした厳しい質問を浴びせかけ、指導者を困らせる(?)べきでしょう。

先生、話が長すぎですよ。寒いですけど。
専門用語ばかり使わないでください。わかりません。
ダメ出しはもういいから、どうやったらその欠点を治せるのか、練習方法をもっと教えてください。

そして。

ネット上で陰口をつぶやくのではなく、現場でもっとはっきり言いましょう。
スキー界も欧米式の自由闊達な雰囲気があってもイイと思うのです。


ちなみに私はそんな真っ向からの質問、大歓迎です。
全て自分の経験でしかものを言いませんので(^^)

★スキーブログランキングに参加中★
↓応援ポチッ↓ をよろしくお願いいたします!
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ

にほんブログ村

➡最新予約状況

➡2018シーズン講習予定一覧

➡木島平コブ滑走訓練所とは?
 
➡当研究所主催の講習の5大特長

➡必見★当研究所の受講成果一例

➡参加者の喜びの声


スポンサーサイト


プロフィール












★早割受付中★

コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
冬以外もアウトドアメニュー満載の豊富なイベント情報はこちらからどうぞ。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

木島平スキー場公式サイト

Author:miyukinod

カテゴリー

リンク