【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
トップを下げろと言われてもね~
月山から戻って4日。

おかげさまで今回もなかなかイイ講習が出来ました。

ハッキリ言ってこの時期の月山は有名人によるコブレッスンが半数以上を占めています。

雑誌で見たあのひと。技術選でXX位だったあのスキーヤー。
有名スキースクールの主宰者。

そんな中に交じって、普段通りの中村流スペシャルを展開させていただいたわけですが、やはり重要なのはストックワークと逆ひねり姿勢といえるのではないでしょうか?

今回ご参加の方はいずれも、ある程度のレベルでコブでの連続ターンが出来る人でした。

しかし

スキーを横に向けすぎていて「ズルドン」滑りしか出来ない方が何人かおいででした。

私の経験上、ズルドン滑りから抜け出せていないのは、落下の恐怖から身を守るための防衛反応が前面に出てしまうからです。
そうした状況のまま、どんなに連続ターンを試みたところでなにも上手くいきません。仮に上手くいくとしても、時間がかかります。何よりもあまりに効率が悪いといえます。

今回もあちこちで行われているレッスンをチラ見しました。

トップを押さえて!
もっと前に!
もっと押さえて!!

しかし、トップを抑えるための具体的方法については誰も語っていません。

大前提として、トップを抑えることに必死になる前に、「怖くない状況」をつくらなくてはなりません。具体的には、


1.考えながらできる範囲を越えない状況を作る
2.細切れでのターン練習に励む
3.ストックを最大限に使う

コブが上手ではない多くのスキーヤーはストックワークが基本的になっていません。
コブはあくまで四本の手足をフル活用し、4輪駆動車のジープのごとく極悪路をクリアしていく特殊な遊びといえます。

雪の降りつもった道を走るとき、後輪駆動のクルマよりも4輪駆動のクルマで走ったほうが安定するのと同じく、コブもまた
後輪(スキー板)のみで走るより、前輪(ストック)を最大限に活用したほうがはるかに楽に安全に走破できるものです。

というわけで来年の月山の日程です

第一回: 5月29日(火)~30日(水)
第二回: 5月31日(木)~6月1日(金)

気の早い話ですが、決定しました。(^^)
お泊りはもちろん月山リゾートインです。

===

2018年予約先取り情報
●1月8日~9日の回はリフト券無料提供上限人員に達しました。
●1月22日~23日、25日~26日の回はリフト無料提供残り1名さまです

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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
冬以外もアウトドアメニュー満載の豊富なイベント情報はこちらからどうぞ。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

木島平スキー場公式サイト

Author:miyukinod

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