【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
永遠のテーマかもしれませんが。。。。
拙者が主宰するコブが苦手なスキーヤーを救う会。
メンバー数がついに800に到達です。

最近では多くの方の書き込みにあふれていまして、コブが出来ずに困る方に救いの手を差し伸べる方が続々登場しています。
つい先日の書き込みをご紹介しましょう。

===

しつもんです。

凄く基本的なことがわからなくなりました。
コブ斜面の滑り方は、整地の滑り方とは別のテクニックなのでしょうか?
整地ではズルドンなんていいませんし、ズレなどの横滑りはあまり高級な滑りだと言われてません。
初中級者は別テクニックとして覚えたほうがよいような気もしますが、いかがなものでしょうか?
皆様のご意見を伺いたいです。
よろしくお願いします。

===

この書き込みに対して30以上のコメントが付きました。

個々人で諸説ありますが、私は断固としてコブ斜面と整地斜面の滑り方は違うと考えます。
ご存じのとおり、SAJは整地専門の滑り方ノウハウに傾注していますので、ひたすらハシリを強要します。
初心者はハノ字でブレーキを教えておきながら、パラレルになった途端ブレーキ過多をダメ出しという形でスキーヤーに滑りの矯正を要求します。

ことに健気な中級スキーヤーはスキーを横に向けない小回りを必死に練習するも、脚力が伴わないので、どうしてもデモが行うような強い横移動が出来ず、結局暴走してしまいます。

横に向けない。でも縦にすれば暴走する。

その微妙な匙加減を求めながら、紙一重の小回りを習得すべく、練習している人が多いように思われます。

しかし

コブではブレーキが求められます。走りとか、キレとか、格好つけていると一向にコブでの連続ターンはできません。
SAJスキー教程の「基礎」はコブ滑りにはあまり当てはまりません。

何よりも、整地ではすべてを「自己都合」でやればいいのですが、コブではそうはいきません。
地形によってあらゆる操作のタイミングが完全に決められています。
自己都合、自己流が滑走の障壁となります。

コブの滑りは整地の滑りと同じか?

永遠のテーマのような気もしますが、やはりコブにはコブならではの方法が存在するのです。

===

2018年予約先取り情報
●1月8日~9日の回はリフト券無料提供上限人員に達しました。
●1月22日~23日、25日~26日の回はリフト無料提供残り1名さまです

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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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