【宿主の徒然日記】

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木島平コブ滑走訓練所
コブの滑り方 項目別詳細解説 3
コブの滑り方項目別詳細解説 第3回です。

整地では「プロ」並みなのに、なぜかコブに入った途端別人になる。
そんな方は意外に少なくありません。

整地ではすべての運動操作を自分のタイミングで、考えながら行っています。
カッコよくかつ気持ちよくなる滑りかたをスキーを滑らせながら、試行錯誤しながら探っているものです。
前寄りに荷重してみようとか、外脚をしっかり踏んでみようとか、かかと寄りに乗ってみたら意外とスキーが走る気がしたとか。

大きく回る過程で、トライ&エラーを行いながらもっとも気持ちの良くなる滑りを探り、修正しているので知らないうちにレベルアップが図られます。
レベルアップがSAJの教え(?)に忠実であるかどうかは別として、確実にその人にとって、気持ちのいい滑りへと進化しているものです。

しかしコブではそうはいきません。
あらゆる局面が極めて短いスパンで変遷し、忙しいスキー操作を強いられます。
自分では忙しく操作しているつもりでも、実はすべてが後手に回ってしまっているので、コブ斜面に弄ばれ、普段の自分の姿を見失ってしまいます。

連続ターンの数が多くなればなるほどその激しく翻弄され、危険にさらされることになります。
ほどなくして体は反射的に防御姿勢を形作り、本来行うべき操作とは程遠いものとなってしまうのです。

自己都合ではどうにもならないのがコブ滑りです。

コブ不能スキーヤーがまず練習するうえで重視しなくてはならないのは、

危険を感じない範囲で行うこと。
考えながらできる範囲を超えないこと。


この2点を守って練習に取り掛かるべきだと考えます。

女性はコブに対して恐怖心を持つ人が多い

などという人がいますが、コブが怖いのは男も女も関係ありません。
コブが苦手な人はみんなコブが怖いのです。

怖いというのは単にコブの中での安全確保に自信がないからであり、駆け抜けるだけの技術が身についていないだけのハナシであります。

そんな人がいきなり急な抉れたコブに連れていかれようものなら、練習する気力そのものをそがれてしまうことになります。

気を付けましょう。

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2018年予約先取り情報

●リフト券無料提供上限人員に達した日程
1月8日~9日、22日~23日、25~26日、2月1日~2日

●リフト無料提供残り1名さまの日程
1月6日~7日、13日~14日、20日~21日、27日~28日

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プロフィール












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コブが滑れないと悩むスキーヤーの駆け込み寺・木島平コブ滑走訓練所所長兼「みゆきの杜ユースホステル」宿主の中村英孝です!
自らの上達過程を経験のみでご指導申し上げる画期的コブ専門教習所です。
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Author:miyukinod

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